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Logo Mark高宮聡(たかみやさとし)

「小説家、フリーライターですがいろいろやります。(本人コメント)」

キャッチコピーは「インターネットという"路上"に立つ、ストリート作家」。
小説執筆の傍らライブ配信で弾き語り・雑談・コメントで即興ソングを作るなど、いろんな手法で表現を楽しんでいる。小説の代表作は『クロモ・ヤロック』、『Rain Lowest』など。またギター弾き語りを得意とし、オリジナル曲を数多く発表している。

十代の頃、ゆずに憧れストリートミュージシャンとして華々しくでデビューしたかったが、いろんな人が通る路上で歌う勇気がでず、ぐずぐずし続けた結果十年以上経過してしまう。その間大学進学、就職、ライター業などを経て現在32歳でようやく今の活動スタイルに落ち着く。弾き語りはあくまで作家活動の一貫であり、即興ソングのときは小説を執筆するように歌う。


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小説『クロモ・ヤロック』

【あらすじ】
中谷由偉は幼い頃から頭の中に靄がかかっていた。その中で少女が叫んでいる。はっきりと彼女の顔と名前を思い出せず、いつも脳裏に浮かべたまま思い煩いながら過ごしていた。ある日早朝の散歩に出かけた由偉は河原の階段で高校生と出会う。しかし一瞬目を離した隙に見失ってしまう。
後日自宅アパートに手紙が届き、シュリと名乗る別の女性がやってくる。その後事態は思いもよらない方向へ進んでいく――。

青春から後ろ髪引かれる君へ送る、ちょっぴりダークな謎黒塗り系ファンタジー。

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オリジナル曲『FLY』

そのすべて愛くるしいと言っても 意外と近くにあったアカシックレコード
疑いの目で見てた日々を あるわけ無いと蹴った日々を
遠くから様子見てるずる賢さ
関係ないと切り捨てる苛立ち 知りたいこと膨らませた途端 
ロープ巻き付けられイエスばかり
虚しく踊る一人舞台ではなかったのか?

お姫さまだってどこかにいる 何処かに行ってしまう前にすぐ
貧乏揺すりしてる場合じゃない 肘ついてタバコを吸ってる場合じゃない
なにか無いかな? 探すんだ 平凡じゃいられない
見えないくらい遠くへ溢れてる 見えないくらい遠くへ行こうよ

こちらで聴けます。
Soundcloud

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