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Logo Markアーティストのボディケアクリエイターにスタンディングデスクのすすめ

田野正樹

1983年生 栃木県出身。
整体師、リフレクソロジー(=足つぼ)セラピスト。

音楽専門学校を卒業後、東京にてブルースバンドのギタリストとして活動。
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現代のクリエイターはPCに向かっている時間って多いですよね。これはミュージシャン、イラストレーター、物書きetc…ジャンルは問わないでしょう。

するとどうしても座っている時間が多くなります。これはやっぱり健康によくない。気をつけないといけませんよね。
まあ、このなぜ良くないのか?といった具体的な話は割愛します。ググればたくさん情報が出てますので。

近年はこの、座りっぱなしによる健康被害を解決するために作られた『スタンディングデスク』というものが話題になったりしてます。ちょうど立ったときの目線に合わせて作られた高いデスクですね。

これ、ぼく半年くらい使ってるんですがとても良いです(記事トップの写真のもの)。
もちろん健康面でもいい感じです。単純に腰が痛くなりにくい。
そして本題。「制作仕事をスムーズにするうえでもスタンディングデスクはいい!」

ぼく自身が使って、良いと感じたポイントを3つ紹介します。
個人の感想です。っていうのをご承知おきのうえ、ゆるく読んでいただけると幸いです。

その1:気分転換がしやすい
作業中に座ったり立ったり。これだけでも気分転換としてはけっこう効果的です。集中力が持続しやすくなりますよ。
そのためおすすめは昇降式のものです。高さを自由に変えられるモデル。高さが固定で、立った状態でしか使えないものだと単純に足が疲れます笑。

その2:煮詰まっときにウロウロしやすい
もちろんありますよね?煮詰まるとき。そんなときは椅子に座ったままウンウン言うよりも、立ち上がってウロウロなんかしてたほうが脳みそは廻ります。

その3:達成感を味わいやすい
作品が仕上がったときやひと段落ついたとき。「よっしゃ出来た!」っていうアクションが取りたくなるときありますよね。エンターキーをターーン!!って思わず打っちゃうあの瞬間です。
このときも、座ってるよりも立ってたほうが大きくアクションが取れますのでなんか気持ちがいいです。

ちなみにこのぼくが使ってるモデルは、ご覧のとおり通常のデスクに乗せて設置するものですね。ガス圧で、レバーで簡単に昇降できます。
デメリットは値が張るのと、持ち運ぶときけっこう重たいです。

いろんなタイプのものが出てますので、ご興味を持っていただけたら軽くネットで調べてみると良いと思います。

以上。
今回は健康どうこうよりも、クリエイターの仕事をスムーズにする観点で、スタンディングデスクというグッズを紹介いたしました。
ご参考になれば!

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田野正樹

1983年生 栃木県出身。
整体師、リフレクソロジー(=足つぼ)セラピスト。

音楽専門学校を卒業後、東京にてブルースバンドのギタリストとして活動。
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