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Logo Mark花巻かおり(小説家)

静岡市在住。
2008年、「赤い傘」で第32回集英社すばる文学賞佳作を受賞。
第59回はままつ演劇・人形劇フェスティバルに散文『祭り、祭り、きみのための』を寄稿、芸術批評誌DARADA MONDE 2号に小説「地蔵清掃」を寄稿するなど地元静岡の文化活動にも積極的に貢献してきた。
2016年、静岡市水見色の古民家で上演された演劇公演「ことづかり」で同名小説を原作として提供したことをきっかけに演劇や朗読劇などの作品に原作・原案として参加するようになり、以降、様々なアーティストのコラボレーションを実現している。
2021年より公開され、ミニFM電波を使ったまったく新しい上演形式で反響を呼んでいる「Mobile Theatre 回遊型体験演劇」では、第1作「天空の謡・大地の書簡」、第2作「Lost words ~星の言葉と赤い糸~」ともに原作・原案を担当。 深いテーマ性を持つ独特の世界観が高い評価を受けた。
※YouTubeにて「花巻かおり夢語り(朗読:たきいみき)」等の動画作品も公開中。


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演劇公演「ことづかり」2016年

テレビ・新聞でも多く紹介されているスリランカ出身サジット氏の古民家「さじっとの家」にて花巻かおりの同名小説を原作とした演劇が上演された。
古民家全体を使って文学小説の世界を表現した演出で好評を得る。

朗読劇「花巻かおり夢語り」2021年

不思議な夢の世界の物語を実力派女優「たきいみき」朗読による音声で作品化。
独特の花巻ワールドを味わうことができる。
現在第3夜までをYou Tubeにて無料公開中。

Mobile Theatre 回遊型体験演劇「天空の謡・大地の書簡」2021年

事前に録音・編集された音源を片耳イヤホンで聞きながら、空間を自由に移動してライブパフォーマンスを楽しむという全く新しい上演スタイルの身体芸術表現。
第1弾は静岡市の文化遺産・登呂遺跡公園が舞台。
この公演のために書き下ろされたテーマ性の高い物語は大きな反響を呼んだ。
音楽:伴正人

Mobile Theatre 回遊型体験演劇「Lost words ~星の言葉と赤い糸~」2022年

OUR FESTIVAL SHIZUOKA 2022 公式プログラム。
市役所建物や商店街を舞台に「大人のためのファンタジーストーリー」を上演。
MobileTheatreの特性を活かして日常の中に非日常を持ち込み、街を劇場にすることに成功。
原作・原案の他、作品内で流される散文詩もすべて花巻かおりによるもの。
音楽:伴正人

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