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懐かしくもあり新しくもあるバンドサウンドを基盤とした楽曲制作を心がけているソングライターでシンガー。 作詞&作曲、歌&コーラス、楽器演奏等、全ての作業を一人でこなし、ひねりを効かせたメロディーが特徴的

2024年11月、1st. アルバム「J 」、2025年2月、2nd. アルバム「Day By Day」を発表。 シングル「夏の匂い」はSpotifyで3800回再生突破した。


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Junichi Yano・2026年は、飛躍するための継続を
Junichi Yano・毎月新曲を出す中で感じている事

3rd. アルバム「Rhapsodys」

『これが最後のアルバムになるかもしれない....』シンガーソングライター Junichi Yano、3rd. アルバム「Rhapsodys」2026年1月30日配信開始。

日々の中で自然に蓄積されていった感情や思考の“断片”を、そのまま音として定着させた全10曲を収録。
アルバムタイトル「Rhapsodys」は、自由な形式で複数の主題をつなぎ合わせる“ラプソディ”に由来する造語。
それぞれの楽曲は独立した温度と景色を持ちながらも、通して聴くことで一つの感情の流れを描き出す構成となっている。

ロックを基調に、ノスタルジー、衝動、虚無感、かすかな希望までを内包したサウンドは、宅録を中心とした制作環境ならではの親密さと、インディーズで活動を続けてきたキャリアの現在地を同時に刻み込んでいる。

印象的なジャケットアートは、無垢さと人工的な質感が同居するビジュアルで、本作が内包する「作為と衝動」「感情と距離感」の二面性を象徴している。

「このアルバムは、“何かを語ろう”として作ったというより、日々の中で自然に溜まっていった感情や思考の破片を、そのまま音にしていった感覚に近いです。
 曲ごとに温度も景色も違うけれど、振り返って並べてみたら、それが今の自分の姿なんだと思えました。
 派手さはないかもしれないけど、静かに長く聴いてもらえる作品になっていたら嬉しいです。」

「Rhapsodys」は完成形を目指した作品というより、現在進行形の感情記録に近い。
その感覚は、各楽曲に添えられた一言にも表れている。

収録曲/一言コメント
1. Dazzling Girl
  眩しさの裏で、少しずつ弾けていく感情。
2. Nostalgic Rhapsody
  戻れない時間だけが、やけに鮮明に残る。
3. Buzz Love Tide
  高鳴りと高揚が、同じ速さで押し寄せる。
4. Darkside Bitter Music
  飲み込んだ言葉が、歪んだ音になった夜。
5. Nightness
  静けさがいちばん騒がしくなる時間。
6. Rumble Fish
  衝動だけで、突き進みたくなる瞬間。
7. Ride on Melancholy
  憂鬱に身を任せて、少しだけ前へ進む。
8. Velvet Vain
  柔らかさの奥に隠した、虚しさと虚栄。
9. The Empty of My Life
  埋まらない空白と向き合ってしまった3分2秒。
10. Turnaround
  終わりの先に、かすかな光を探して。

これらの断片は、説明ではなく“痕跡”として並べられている。あなたはここに、自身の記憶や感情を重ねることで、このアルバムを完成させていくことになるだろう。

作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2026年1月30日
リリース形態:デジタル配信

各種配信メディア
Soundcloud
Bandcamp
※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。

現在、YouTubeにて全曲ティザー動画及び「Dazzling Girl」「Nostalgic Rhapsody」「Darkside Bitter Music」「Turnaround」のリリックMVを公開中。
全曲ティザー動画
Dazzling Girl
Nostalgic Rhapsody
Darkside Bitter Music
Turnaround

32nd. シングル「The Empty of My Life」

「3分2秒の絶望」。 2026年1月9日にリリースの32nd. シングル。

本作は、わずか「3分2秒」の中に“静かな絶望”を精密に描き出し、日常に潜む孤独を鋭い感性で捉え、日々の生活の隙間にふと入り込む空虚さ、その微細な感情の揺らぎを丁寧にすくい取るヴォーカルが耳に深く残る一曲になった。

ジャケットには、極彩色に染められた花々の中心に黒いタイトルが重なる、印象的なアートワークを採用。
鮮烈な色彩の輝きとは対照的に、曲のテーマは“鮮やかだからこそ滲む虚無”。
このコントラストが、作品が持つ深層のメッセージをより強烈に浮き上がらせる。

新年一発目のリリースとなる今作は、希望や前向きさを安易に提示しない。
むしろ、虚無や絶望と正面から向き合うことで、“今を生きている実感”を逆説的に浮かび上がらせる作品となっている。

「新年一発目の曲なのに、こんなに救いのない曲でいいのか、正直、少し迷いました。
 でも、自分の中にある空っぽな感覚を、無理に言い換えたり、飾ったりせず、そのまま音にしたかったんです。
 「The Empty of My Life」は、希望に向かう歌ではありません。
 ただ、何もない場所に立ち尽くしている、この「3分2秒」という時間を共有できたらと思っています。」

作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2026年1月9日
リリース形態:デジタル配信

各種配信メディア
Soundcloud
Bandcamp
※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。

31th. シングル「Velvet Vain」

儚くも美しい「鍵盤の叙情詩」。
Junichi Yanoが、2025年10月31日にリリースした31作目シングル 「Velvet Vain」で描く“静かな情熱”。

本作は、これまでの活動の中でも特に“静けさ”と“情感”を研ぎ澄ませた作品に仕上がったとか。
印象的な鍵盤の旋律が静かに流れ出し、楽曲全体を包み込む。
その音色はどこか懐かしく、同時に現代的な透明感を持ちながら、ゆっくりと心の奥に染み込んでいく。
リズムやアレンジは極限まで削ぎ落とされ、音と言葉のひとつひとつに深い呼吸が宿る。
まるで夜の静寂の中で、誰かの記憶にそっと触れるような優しさを感じさせるドリームポップス。
タイトルに込められた「Velvet(柔らかさ)」と「Vain(虚しさ)」という対照的な言葉は、感情の繊細な揺らぎや、誰もが抱える“美しい痛み”を象徴している。

ジャケットアートには、紫と青の光に包まれた天使の少女が描かれており、舞い散る黒い羽が夜空に溶ける中で、淡く光る輪(ヘイロー)が静かに浮かび上がるその姿は、どこか儚げで、孤独や無垢、そして再生への希望を象徴しているようでもある。

夜の終わりにそっと流したくなるような一曲。
静かな時間を取り戻したいすべての人に贈る、心の深呼吸のような音楽。
それが、「Velvet Vain」 である。

作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2025年10月31日
リリース形態:デジタル配信

各種配信メディア
Soundcloud
Bandcamp
※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。

30th. シングル「Rumble Fish」

「闘う魚、音の海を駆け抜ける」。
2025年10月3日リリースの節目となる30曲目のシングル。

"Digital Fish Rock" と銘打った今回のシングルは、タイトなリズム隊とシンセのリフが絡み合い、デジタルとアナログがせめぎ合うようなサウンドが展開され、リスナーを一気に音の海へと引きずり込む。

タイトルの「Rumble Fish(闘う魚)」は、闘うようにネットの海を泳ぎ続けるアーティスト自身を象徴する魚の姿をモチーフに、現代のデジタル社会を生き抜く孤独と衝動を描きながら、前に進み続ける強さを鮮烈なメロディと歌詞に込めたとか。
波しぶきのように弾けるロックサウンドと、胸を突き刺すメロディが、きっとあなたを未知の航路へと導いてくれるだろう。

ジャケットアートには、鮮やかな色彩をまとい海面を突き破るように跳ね上がる魚が描かれており、その姿は、Junichi Yano自身が、広大なネットの海を泳ぐシンガーソングライターとして、日々新しい表現を追い求め、闘うように音楽を発信し続けてきた姿勢が投影されているようなデザインになっている。

また今回のシングルは、Spotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要音楽配信サービスに加え、SoundCloud および Bandcamp にて販売・配信される。特にBandcampでは、高音質音源や限定デジタル特典を付属予定。

「魚は止まったら死んでしまう。
 僕らも立ち止まってしまったら終わりだと思う。
 この曲は、デジタルの大海原で闘う全ての“Rumble Fish”に捧げます。」

作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2025年10月3日
リリース形態:デジタル配信

各種配信メディア
Soundcloud
Bandcamp

28th. シングル「Ride on Melancholy」、29th. シングル「Buzz Love Tide」、同時リリース

2025年7月9日に通算28曲目「Ride on Melancholy」と29曲目「Buzz Love Tide」の2曲を同時リリース。

5月から3ヶ月連続でシングル2曲ずつを発表する「シングル・ダブルリリース」の第3弾。 偶然が導いたかのようなこの連続リリースは、今のJunichi Yanoの創作モードを象徴する流れとして、リスナーの注目を集めている。
また、今回の曲はそれぞれの楽曲を象徴する2人のキャラクター「#コリー君」 と 「#バズラブちゃん」 が、音楽の世界を舞台にドラマを繰り広げる。

「Ride on Melancholy」× #コリー君
黒革のジャケット、夜を駆けるロックスピリット。
「#コリー君」は、感情を言葉にできずギターに託してきた少年。
静かに燃える魂がストレートなロックンロールで響き出す。
「Ride on Melancholy」は、そんな彼の叫び。哀しみや憂鬱を抱えながらも、それでも走る―それが「#コリー君」の生き様だ。

「Buzz Love Tide」× #バズラブちゃん 虹色のギター、くるくるのピンクヘア、フレッシュなエネルギーとカラフルな衝動。
「#バズラブちゃん」は、愛と音に生きるポップロッカー。
裏打ちビートの波に乗って、心の高鳴りをそのまま歌にする。
「Buzz Love Tide」は、彼女の恋と自由のマニフェスト。
軽やかに、でも真剣に、愛をBuzzる。

今回の2作品は、サウンドだけでなくキャラクターを通じて楽曲の世界観をビジュアル化するという新たな試みでもある。
"ロックの陰と陽"、"孤独と愛"、"疾走と高揚"──対照的な2曲が、Yano流ポップ哲学を体現している。
7月9日、2人のキャラクターと一緒に、音の旅へRide On!

「もともと「連続リリース企画」として始めたわけではなかったんですが、制作の流れや出会ったテーマの重なりで、自然とこの3ヶ月に2曲ずつ仕上がっていって、気づけば「三ヶ月連続シングルダブルリリース」という形になりました。
 是非曲と共にこのキャラクター達を愛してほしい。
 そして色んな人に教えてあげてほしいです」

作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2025年7月9日
リリース形態:デジタル配信

各種配信メディア「Ride on Melancholy」
各種配信メディア「Buzz Love Tide」

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