アーティスト紹介
Junichi Yano
懐かしくもあり新しくもあるバンドサウンドを基盤とした楽曲制作を心がけているソングライターでシンガー。 作詞&作曲、歌&コーラス、楽器演奏等、全ての作業を一人でこなし、ひねりを効かせたメロディーが特徴的
2024年11月、1st. アルバム「J 」、2025年2月、2nd. アルバム「Day By Day」を発表。 シングル「夏の匂い」はSpotifyで3800回再生突破した。
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[ アーティストの主張 ] にも原稿掲載中!
Junichi Yano・毎月新曲を出す中で感じている事
儚くも美しい「鍵盤の叙情詩」。
Junichi Yanoが、2025年10月31日にリリースした31作目シングル 「Velvet Vain」で描く“静かな情熱”。
本作は、これまでの活動の中でも特に“静けさ”と“情感”を研ぎ澄ませた作品に仕上がったとか。
印象的な鍵盤の旋律が静かに流れ出し、楽曲全体を包み込む。
その音色はどこか懐かしく、同時に現代的な透明感を持ちながら、ゆっくりと心の奥に染み込んでいく。
リズムやアレンジは極限まで削ぎ落とされ、音と言葉のひとつひとつに深い呼吸が宿る。
まるで夜の静寂の中で、誰かの記憶にそっと触れるような優しさを感じさせるドリームポップス。
タイトルに込められた「Velvet(柔らかさ)」と「Vain(虚しさ)」という対照的な言葉は、感情の繊細な揺らぎや、誰もが抱える“美しい痛み”を象徴している。
ジャケットアートには、紫と青の光に包まれた天使の少女が描かれており、舞い散る黒い羽が夜空に溶ける中で、淡く光る輪(ヘイロー)が静かに浮かび上がるその姿は、どこか儚げで、孤独や無垢、そして再生への希望を象徴しているようでもある。
夜の終わりにそっと流したくなるような一曲。
静かな時間を取り戻したいすべての人に贈る、心の深呼吸のような音楽。
それが、「Velvet Vain」 である。
作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2025年10月31日
リリース形態:デジタル配信
各種配信メディア
Soundcloud
Bandcamp
※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。
「闘う魚、音の海を駆け抜ける」。
2025年10月3日リリースの節目となる30曲目のシングル。
"Digital Fish Rock" と銘打った今回のシングルは、タイトなリズム隊とシンセのリフが絡み合い、デジタルとアナログがせめぎ合うようなサウンドが展開され、リスナーを一気に音の海へと引きずり込む。
タイトルの「Rumble Fish(闘う魚)」は、闘うようにネットの海を泳ぎ続けるアーティスト自身を象徴する魚の姿をモチーフに、現代のデジタル社会を生き抜く孤独と衝動を描きながら、前に進み続ける強さを鮮烈なメロディと歌詞に込めたとか。
波しぶきのように弾けるロックサウンドと、胸を突き刺すメロディが、きっとあなたを未知の航路へと導いてくれるだろう。
ジャケットアートには、鮮やかな色彩をまとい海面を突き破るように跳ね上がる魚が描かれており、その姿は、Junichi Yano自身が、広大なネットの海を泳ぐシンガーソングライターとして、日々新しい表現を追い求め、闘うように音楽を発信し続けてきた姿勢が投影されているようなデザインになっている。
また今回のシングルは、Spotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要音楽配信サービスに加え、SoundCloud および Bandcamp にて販売・配信される。特にBandcampでは、高音質音源や限定デジタル特典を付属予定。
「魚は止まったら死んでしまう。
僕らも立ち止まってしまったら終わりだと思う。
この曲は、デジタルの大海原で闘う全ての“Rumble Fish”に捧げます。」
作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2025年10月3日
リリース形態:デジタル配信
2025年7月9日に通算28曲目「Ride on Melancholy」と29曲目「Buzz Love Tide」の2曲を同時リリース。
5月から3ヶ月連続でシングル2曲ずつを発表する「シングル・ダブルリリース」の第3弾。
偶然が導いたかのようなこの連続リリースは、今のJunichi Yanoの創作モードを象徴する流れとして、リスナーの注目を集めている。
また、今回の曲はそれぞれの楽曲を象徴する2人のキャラクター「#コリー君」 と 「#バズラブちゃん」 が、音楽の世界を舞台にドラマを繰り広げる。
「Ride on Melancholy」× #コリー君
黒革のジャケット、夜を駆けるロックスピリット。
「#コリー君」は、感情を言葉にできずギターに託してきた少年。
静かに燃える魂がストレートなロックンロールで響き出す。
「Ride on Melancholy」は、そんな彼の叫び。哀しみや憂鬱を抱えながらも、それでも走る―それが「#コリー君」の生き様だ。
「Buzz Love Tide」× #バズラブちゃん
虹色のギター、くるくるのピンクヘア、フレッシュなエネルギーとカラフルな衝動。
「#バズラブちゃん」は、愛と音に生きるポップロッカー。
裏打ちビートの波に乗って、心の高鳴りをそのまま歌にする。
「Buzz Love Tide」は、彼女の恋と自由のマニフェスト。
軽やかに、でも真剣に、愛をBuzzる。
今回の2作品は、サウンドだけでなくキャラクターを通じて楽曲の世界観をビジュアル化するという新たな試みでもある。
"ロックの陰と陽"、"孤独と愛"、"疾走と高揚"──対照的な2曲が、Yano流ポップ哲学を体現している。
7月9日、2人のキャラクターと一緒に、音の旅へRide On!
「もともと「連続リリース企画」として始めたわけではなかったんですが、制作の流れや出会ったテーマの重なりで、自然とこの3ヶ月に2曲ずつ仕上がっていって、気づけば「三ヶ月連続シングルダブルリリース」という形になりました。
是非曲と共にこのキャラクター達を愛してほしい。
そして色んな人に教えてあげてほしいです」
作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2025年7月9日
リリース形態:デジタル配信
2025年6月4日に新曲「Nostalgic Rhapsody」「Darkside Bitter Music」をリリース!
心の光と影を歌う二つの物語。
懐かしくて、切なくて、でもどこか温かい。
そんな2つの新曲が、あなたの日常に新しい色を添える。
「「Nostalgic Rhapsody」は、君の心の温かい部分に触れたい。
「Darkside Bitter Music」は、ちょっと暗い日も一緒に歩きたい。
そんな気持ちで作ったんだ。
6月4日、君のプレイリストにこの2曲を加えて、僕と一緒に音楽の旅を楽しんでほしい。」from Junichi Yano
「Nostalgic Rhapsody」
あの日の記憶をそっと抱きしめる。
「Nostalgic Rhapsody」を聴けば、誰もが胸の奥にしまっていた思い出がふっとよみがえるはず。
控えめなアコギのリズム、ドラムのビート、そしてJunichi Yanoのハートフルな歌声が織りなすこの曲は、まるで夕暮れ時の散歩道を歩くような気分。
古き良きJ-POPを思わせるメロディラインはどこか懐かしく、でも新しい。
歌詞は、過ぎ去った青春や忘れられない瞬間を丁寧にすくい上げる。
Junichi Yanoが自ら綴った言葉は、まるでリスナー1人ひとりに語りかけるよう。
「あの頃に戻りたい」なんて思わなくても、今を愛おしく感じられる――そんな魔法のような曲。
丁寧に積み上げた音の1つ1つに、誠実な思いが込められている。
「この曲は、僕が子供の頃に感じたキラキラした瞬間を思い出しながら作ったんだ。
シンプルなバンドサウンドで、みんなの心に小さな明かりを灯せたらいいな。」from Junichi Yano
「Darkside Bitter Music」
心の奥底に潜む本音と向き合う。
一方、「Darkside Bitter Music」は、ちょっとだけ勇気が必要な1曲。 暗闇の中で光を探すような、深い感情に触れる楽曲。 シンセの絡み合う様なリフと重いベースが響き合い、Junichi Yanoの低音Voiceはどこか切なく、でも力強い。 そこに、ほんの少しエレクトロニックなスパイスが加わって、新しい一面が垣間見える。
歌詞は、誰しもが抱える心の影――不安や葛藤をまっすぐに見つめたもの。 だけど、ただ暗いだけじゃない。 苦さの中にも希望の欠片が隠れていて、聴き終わった後にはなんだか少し強くなった気がする。 アレンジはもちろんの事、ミックスまでこだわり抜いたこの曲は、自身の魂そのもの。
「この曲は、僕の弱い部分をさらけ出したかったんだ。暗い気持ちも、音楽にすれば誰かと繋がれる。そんな想いで作ったよ。聴いてくれる人に、そっと寄り添えたら。」from Junichi Yano
作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2025年6月4日
リリース形態:デジタル配信
各種配信メディア「Nostalgic Rhapsody」
各種配信メディア「Darkside Bitter Music」
24th. シングル「Nightness」
「Nightness」は、夜の静寂と内省的な心情をテーマにしたミディアムテンポのバラード。
Junichi Yanoの温かくも切ないボーカルが、繊細なピアノとストリングスのアレンジに溶け合い、聴く者の心に深い余韻を残す。
歌詞では、静寂の夜に漂う孤独と希望が詩的に描かれ、現代を生きる人々の心に寄り添うメッセージが込められている。
「この曲は、夜の静けさの中で自分と向き合う瞬間を表現しました。
リスナーの皆さんにも、自分の心の奥に潜む感情を感じてもらえたら嬉しいです。」
とJunichi Yanoは語る。
25th Single「Dazzling Girl」
対照的に、「Dazzling Girl」は明るくエネルギッシュなアップテンポのポップチューン。
まばゆい輝きを放つ女性への賛美と、彼女達にインスパイアされた情熱が詰まった一曲。
リズミカルなビートが特徴で、Junichi Yanoの遊び心溢れるボーカルとキャッチーなメロディが、聴く者を瞬時に魅了する。
「この曲は、僕の周りにいる素晴らしい女性たちへのオマージュ。
彼女たちの輝きを音楽で表現したかった。」
とJunichi Yanoはコメントしている。
Junichi Yanoの新たな音楽の旅路に期待だ。
作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2025年5月7日
リリース形態:デジタル配信
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