アーティスト紹介
Junichi Yano
ひねりを効かせたメロディーを軸に、懐かしさと新しさが同居するバンドサウンドを基盤とした楽曲制作を行っているシンガー・ソング・ライター。
作詞・作曲、歌唱・コーラス、楽器演奏等、すべての制作工程を一人で手がけている。
海外への発信も意識しながら、より広いリスナーに向けた活動を展開している。
2024年11月に1st. アルバム「J」、2025年2月に2nd. アルバム「Day By Day」、2026年1月に3rd. アルバム「Rhapsodys」を発表。
シングル「夏の匂い」はSpotifyで3,800回再生を突破した。
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[ アーティストの主張 ] にも原稿掲載中!
Junichi Yano・2026年は、飛躍するための継続を
Junichi Yano・毎月新曲を出す中で感じている事
2026年10月21日にリリースの「「人はなぜ海を見ると心が」症候群」は、海を眺めるとなぜか心が揺れる、その不思議な感覚を描いた36thシングル。
「海を見ていると、なぜか心が落ち着く。」
「遠くに広がる水平線を眺めていると、ふと昔のことを思い出す。」
あるいは、「理由もなく少し寂しくなったり、遠くへ行きたくなったりする。」
人はなぜ海を見ると心が揺れるのだろう?
「『人はなぜ海を見ると心が』症候群」は、そんな誰もが一度は感じたことがあるかもしれない、海を眺めたときの不思議な感情を描いた一曲だ。
タイトルは「人はなぜ海を見ると心が」という言葉であえて止め、そこに「症候群」という言葉を組み合わせている。
答えを求めるのではなく、「海を見ると、なぜか心が動く」という現象そのものに目を向けることで、感情の揺らぎを一つの音楽作品として表現している。
海はただそこにあるだけなのに、見る人の記憶や感情を呼び起こすことがある。
楽しかった記憶。遠い日の思い出。叶わなかったこと。これからのこと。
広大な海を前にすると、自分の中にしまっていた感情が、静かに浮かび上がってくる。
そんな「海を見る」という何気ない時間の中にある、言葉にしにくい感情を音楽にした。
Junichi Yanoがこれまで発表してきた楽曲と同様、どこか懐かしさを感じさせながらも、単純なノスタルジーには収まらないサウンドと、独特の視点から切り取った言葉の世界が特徴。
70~80年代の音楽から影響を受けたサウンドをベースに、現代的なポップスとして再構築するJunichi Yanoならではの「レトロと現代の融合」が、この楽曲でも展開されている。
今回の曲も、作詞・作曲・編曲・ボーカル・レコーディング・ミックス・マスタリングまで、その制作工程のほぼすべてをJunichi Yano自身が手掛けている。
「人はなぜ海を見ると心が揺れるのか?」
その答えを探すのではなく、ただ海を眺めたときに生まれる感情に耳を澄ませる。
そんな一瞬を、一曲の音楽として形にした36曲目のシングル。
作詞・作曲、ボーカル、コーラス、レコーディング、ミックス、マスタリング:Junichi Yano
リリース日:2026年10月21日
リリース形態:デジタル配信
各種配信メディア
Soundcloud
Bandcamp
※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。
「妄想は止まらない…。」
2026年9月30日リリースの本作は、80年代ポップスを思わせるシンセサウンドをベースに、甘く切ない恋心を描いたポップソング。
…と、ここまでは普通の新曲紹介なのだが、この曲には少しだけ注意が必要だ。
実は「モテないおじさんの妄想ソング」なのである。
好きな女性と出会い、目が合って、心が通じ合って、もしかしたら恋が始まるかもしれない…。
そんな甘酸っぱいストーリーが歌われている。
しかし、それは現実に起きた出来事なのか?
答えは、本人のみぞ知る。
いや、たぶん妄想である。
恋愛経験が豊富だからこそ書ける恋愛ソング…ではない。
むしろ、現実ではなかなか起こらないからこそ、頭の中で自由に恋愛を楽しんでしまう。
そんな「おじさんの純情」を、あえて大真面目に80年代風ポップスへ仕立て上げた本作。
「微熱」「ためらい」「純情」という、いかにも恋愛ソングらしい言葉を並べながら、その裏側にあるのは、恋への憧れと妄想、そして少しばかりの哀愁。
現実の恋愛はうまくいかなくても、妄想の中なら何度でも恋に落ちることができる。
そんな、誰にも迷惑をかけない大人の妄想を、ポップなメロディとシンセサウンドに乗せて歌った一曲。
もちろん、曲そのものはいたって真剣。
懐かしい80年代ポップスの雰囲気をまといながら、どこかコミカルで、どこか切ない。
笑って聴いてもいい。
共感して聴いてもいい。
そして、もし聴き終わったあとに「これ、俺のことじゃないか?」と思ったなら…。
あなたもきっと、同じような妄想をしているはず…。
作詞・作曲、ボーカル、コーラス、レコーディング、ミックス、マスタリング:Junichi Yano
リリース日:2026年9月30日
リリース形態:デジタル配信
各種配信メディア
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※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。
「ニンニク マシマシ、汗マシマシ、ロックマシマシ。」─ この夏を笑い飛ばすサマーロック。
Junichi Yano、34曲目のシングル「熱帯低気圧現実逃避行」2026年7月31日配信リリース。
前作から約3か月ぶりとなる今作は、自身が 「ニンニク マシマシ、汗マシマシ、ロックマシマシ。」 と表現する、真夏の空気をそのまま閉じ込めたようなミディアムテンポのロックナンバー。
タイトなビートと印象的なメロディー、そして耳に残るフレーズとじわじわと高まる熱量が、夏の暑さも、日々のモヤモヤも笑い飛ばしたくなるような、遊び心と熱量を詰め込んだサマーロックに仕上がっている。
タイトルの「熱帯低気圧現実逃避行」が描くのは、まとわりつく暑さや日々の息苦しさから少しだけ抜け出したいという気持ち。
現実逃避という言葉を掲げながらも、その先にある解放感や高揚感を、ポップなメロディーと厚みのあるロックサウンド。
夏の暑さも日々のモヤモヤも笑い飛ばしてしまうような一曲でありたいという思いが込められ、ユーモアと熱量をひとつのフレーズに凝縮した、Junichi Yanoならではの"夏の合言葉"だ。
配信ジャケットは、日本列島を舞台に、虹や飛行機、熱帯低気圧を思わせる渦、イルカやウミガメ、南国の海などを散りばめた色鮮やかなアートワーク。
まるで一枚の観光ポスターと空想地図を掛け合わせたようなポップな世界に「現実逃避」というテーマを重ね合わせたビジュアルとなっており、旅へ誘うようなワクワク感と夏らしい遊び心で、楽曲の世界観を印象的に表現している。
作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2026年7月31日
リリース形態:デジタル配信
各種配信メディア
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※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。
YouTubeでは本作のリリックMVを先行公開中!
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「海外メディアも注目する内省的サウンド」シンガーソングライター、Junichi Yanoの33rd. シングル「ため息のパズル」2026年4月24日配信開始。
今回のリリースにあたっては、イギリスやアメリカをはじめとした複数の海外メディアでのレビュー掲載が予定されており、グローバルな文脈の中で作品がどのように受け取られるかにも関心が集まる、注目の最新作となっている。
「ため息のパズル」は、日常のふとした瞬間にこぼれる“ため息”のような、言葉にならない感情をテーマに制作された楽曲。
淡く揺れるメロディーと余白を活かした音像が特徴で、聴き手それぞれの記憶や感情に静かに寄り添っていく。
配信ジャケットには、カラフルな都市風景をモチーフにしたパズルのビジュアルが採用されている。
整然と並ぶ建物や街並みがパズルのピースとして分断されている構図は、日常の中に散らばる感情の断片や、うまくはまらない感覚を象徴している。
一見ポップで明るい色彩の中に、どこか噛み合わない違和感が潜んでおり、本作のテーマと静かに呼応する仕上がりとなっている。
現在、YouTubeにて英語詞によるリリックMVが先行公開中。楽曲の持つ空気感を、視覚と言葉の両面から体験できる内容となっている。
「これまで自分なりに大切にしてきた感覚をもとに作ってきた音楽ですが、今回のリリースをきっかけに、その感覚が国や言語を越えて広がっていき、どこかで伝わるものがあれば嬉しいです。」
海外展開も視野に入れた今回のリリースをきっかけに、Junichi Yanoの活動はさらに広がりを見せていく可能性がある。
今後の動向にも注目したい。
作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2026年4月24日
リリース形態:デジタル配信
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※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。
YouTubeではMVも公開中!
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『これが最後のアルバムになるかもしれない....』シンガーソングライター Junichi Yano、3rd. アルバム「Rhapsodys」2026年1月30日配信開始。
日々の中で自然に蓄積されていった感情や思考の“断片”を、そのまま音として定着させた全10曲を収録。
アルバムタイトル「Rhapsodys」は、自由な形式で複数の主題をつなぎ合わせる“ラプソディ”に由来する造語。
それぞれの楽曲は独立した温度と景色を持ちながらも、通して聴くことで一つの感情の流れを描き出す構成となっている。
ロックを基調に、ノスタルジー、衝動、虚無感、かすかな希望までを内包したサウンドは、宅録を中心とした制作環境ならではの親密さと、インディーズで活動を続けてきたキャリアの現在地を同時に刻み込んでいる。
印象的なジャケットアートは、無垢さと人工的な質感が同居するビジュアルで、本作が内包する「作為と衝動」「感情と距離感」の二面性を象徴している。
「このアルバムは、“何かを語ろう”として作ったというより、日々の中で自然に溜まっていった感情や思考の破片を、そのまま音にしていった感覚に近いです。
曲ごとに温度も景色も違うけれど、振り返って並べてみたら、それが今の自分の姿なんだと思えました。
派手さはないかもしれないけど、静かに長く聴いてもらえる作品になっていたら嬉しいです。」
「Rhapsodys」は完成形を目指した作品というより、現在進行形の感情記録に近い。
その感覚は、各楽曲に添えられた一言にも表れている。
収録曲/一言コメント
1. Dazzling Girl
眩しさの裏で、少しずつ弾けていく感情。
2. Nostalgic Rhapsody
戻れない時間だけが、やけに鮮明に残る。
3. Buzz Love Tide
高鳴りと高揚が、同じ速さで押し寄せる。
4. Darkside Bitter Music
飲み込んだ言葉が、歪んだ音になった夜。
5. Nightness
静けさがいちばん騒がしくなる時間。
6. Rumble Fish
衝動だけで、突き進みたくなる瞬間。
7. Ride on Melancholy
憂鬱に身を任せて、少しだけ前へ進む。
8. Velvet Vain
柔らかさの奥に隠した、虚しさと虚栄。
9. The Empty of My Life
埋まらない空白と向き合ってしまった3分2秒。
10. Turnaround
終わりの先に、かすかな光を探して。
これらの断片は、説明ではなく“痕跡”として並べられている。あなたはここに、自身の記憶や感情を重ねることで、このアルバムを完成させていくことになるだろう。
作詞/作曲:Junichi Yano
リリース日:2026年1月30日
リリース形態:デジタル配信
各種配信メディア
Soundcloud
Bandcamp
※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定。
現在、YouTubeにて全曲ティザー動画及び「Dazzling Girl」「Nostalgic Rhapsody」「Darkside Bitter Music」「Turnaround」のリリックMVを公開中。
全曲ティザー動画
Dazzling Girl
Nostalgic Rhapsody
Darkside Bitter Music
Turnaround
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