[ Spinart(スピナート) ] - あらゆる表現者・アーティストと出逢えるサイト

Logo Mark アーティスト紹介

Logo Mark かわむらりゅーすけ

自分の弱さや迷い、矛盾した感情をそのまま言葉と音に落とし込み、"きれいごとだけじゃない人生"を歌うアーティスト。
広島県広島市出身。

2026年1月、夢に向かって進む覚悟を叫んだシングル「宣誓」を配信リリース。
その後も感情の揺れや葛藤をテーマに、楽曲をコンスタントに発表している。

作詞・楽曲コンセプトはすべて本人によるもので、
「前を向きたいのに沈んでいく心」
「大丈夫と笑いながら抱える孤独」
そんな相反する感情を、等身大の言葉で描くのが特徴。

音楽活動と並行して、土木施工管理の仕事にも従事。
大型建設プロジェクトにも携わりながら、"普通の生活"と"夢を追う現実"の両方を生きている。

また、うつ病の闘病経験を公表し、苦しさを隠さず発信する姿勢も支持を集めている。

いつか、かつて自分が建設に携わったスタジアムで、歌う側としてステージに立つことを目標に、今日も歌い続けている。

不器用で、感情的で、完璧とはほど遠い。
それでも、人の気持ちには誰よりも敏感で、「嘘のない言葉」を大切にしている。

逃げたくなる夜も、立ち止まる日もある。
それでも音楽だけは手放さず、今日の感情を、今日のまま歌にする。


広島を中心に月1〜3本のライブ出演を行いながら、楽曲制作と発信活動を継続している。

ライブでは、その時々の感情や想いを大切にしたステージを展開。
一つひとつの出演を丁寧に重ねながら、表現の幅を広げている。


SNSでの活動は、Instagramを中心に展開。
音楽活動の告知や歌ってみた動画の投稿に加え、料理、家庭菜園、干物作りなど、日常生活や趣味の発信も行っている。
音楽だけにとどまらず、人柄や暮らしが伝わる発信を大切にしている。
Instagram

TikTokでは、生配信をメインに活動。
ファンとリアルタイムで交流しながら、会話を通して距離の近いコミュニケーションを築いている。
TikTok

X(旧Twitter)では、ライブやリリースの告知に加え、その瞬間に感じたことや思考を言葉として発信。
感情の動きをリアルタイムで共有する場として活用している。
X(旧Twitter)

noteでは、うつ病の経験談や闘病の記録を綴り、苦しさや向き合ってきた時間を正直な言葉で発信。
音楽と同じく、「隠さない姿勢」を大切にしている。
note

YouTubeでは、ライブ映像やミュージックビデオを公開。
音源だけでは伝わらない表情や空気感を、映像を通して届けている。
YouTube

デビュー曲「宣誓」

夢を追う途中で何度も立ち止まり、自分を信じられなくなった経験を持つすべての人に向けた楽曲。

「無理だ」「笑われる」
そんな言葉に心を折られそうになりながらも、それでも走り続けてきた“過去の自分”と、今この瞬間を生きる“現在の自分”が向き合う物語が描かれている。

タイトルの「選手宣誓」は、誰かに向けた誓いではなく、自分自身に言い聞かせる言葉。
自信を失った日、涙で前が見えなくなった日、それでももう一度立ち上がるために「叫ぶ」決意を象徴している。

綺麗に走れなくてもいい。
転んでも、泥だらけでも、息が切れるまで前に進めばいい。
そんな不器用で必死な姿こそが“かっこいい”と肯定するメッセージは、競争社会や結果主義に疲れた現代の若者に強く響く。

この曲は、夢のスタートラインに立つ人だけでなく、途中で立ち止まってしまった人、一度諦めかけた人の背中を、そっと、しかし確かに押す一曲となっている。

各種配信メディア

2nd. シングル「御伽話の夢を見る」

『御伽話の夢を魅る』は、甘美で危険な“夢”に溺れていく心の内側を、幻想的かつ官能的な言葉で描いた楽曲。

回り続けるメリーゴーランド、夜の帳、蜃気楼のような果実。
楽曲全体に散りばめられたモチーフは、現実と非現実、理性と欲望の境界線が曖昧になっていく感覚を象徴している。

描かれるのは、叶わないと分かっていながらも惹かれてしまう存在、近づくほどに距離が広がっていく関係性、そして“夢から覚めたはずなのに、また堕ちていく”人間の弱さ。

タイトルにある「御伽話」は、決してハッピーエンドでは終わらない物語。
それでも人は、甘い幻に身を委ね、
一度きりの果実を求めてしまう——
そんなどうしようもない感情を、美しく、そして残酷に切り取っている。

聴く人によって、恋、依存、欲望、過去の記憶、夜の孤独など、意味が変わっていく“余白”のある一曲であり、深夜帯の番組や映像作品との親和性も高い作品となっている。

各種配信メディア

3rd. シングル「Paradox」

壊れたままでも生きている自分、前を向きたいのに沈んでいく心、その矛盾を抱えたまま呼吸を続ける姿を描いた楽曲。

眠れない夜、音のない世界で響く鼓動。
「大丈夫」と笑いながら、自分自身を守ろうとする脆い鎧。
この曲は、回復や希望を単純に描くのではなく、「壊れたまま光を掴もうとする“途中の感情”」そのまま歌っている。

タイトルの「Paradox(矛盾)」が示す通り、沈みながら自由になり、闇を抱えながら息をし、
壊れた世界の中でなお音を手放さない——。
そんな相反する感情が、静かに、しかし確かに積み重なっていく。

「宣誓」で前に進む覚悟を叫び、「御伽話の夢を魅る」で甘美な夢に堕ち、その先で辿り着いたのがこの「Paradox」。

答えを出さないまま、それでも“ここにいる”と証明する一曲であり、現代を生きる多くの人の心拍と重なる作品となっている。

今春リリース予定。

応援コメントをお寄せください!

みなさんのコメントでアーティストをバックアップしよう!
作品感想やライヴやイベントの参戦感想、自分だけが知っているそのアーティストの良さ、他の人にも知ってもらいたいこのアーティストのすごいところ等々、是非お寄せください。
以下のフォームからコメントを投稿することができます。
運営者が不適切と判断した投稿については予告なく削除することがあります。