[ Spinart(スピナート) ] - あらゆる表現者・アーティストと出逢えるサイト

Logo Markアーティスト紹介

Logo MarkKOJI

出会いと別れが生み出す感情を紡ぐシンガー。
2020年活動開始。


YouTube Twitter Instagram TikTok

MV「ペトリコール」

「ペトリコール:雨が降った時に、地面から上がってくる匂いを指す言葉。」
残された雨の香りは、群青の空へ消え去った。
KOJI 1st. シングル「ペトリコール」のMV。

配信メディア
iTunes Spotify

Vocal / Lyrics:KOJI
Compose:RYO INAOKA
Arrange / Rec / Mixing & Mastering:gaze//he's me
Video:DVYBREVKER (WLAMP)
Twitter:https://twitter.com/WLAMP_artwork
Cast:MAYU
Special Thanks:MOE
Special Thanks:HIROTO HASHIMURA(Futu(Re)CORDS)


ペトリコール

少し肌寒い梅雨の朝 君と歩く帰り道
ただ響かせた足音は「またね」で遠くなってく
夏に溶けそうな君を描いて開ける玄関
いつも僕を待ってるのは君の抜け殻たち

あのとき選んだ言葉次第で
僕に変えられた未来なんてありはしないだろう

もしまた会えたならどんな悲しい雨だって
濡れないような傘を持って待ってるから
数えきれない積み上げた「ごめん」の重さに君は
「大丈夫よ」と優しい香りを残した

心の隙間にすっと入り込むあの香り
笑うタイミング同じで気づけば時が流れたね
苦し紛れにぎゅっと抱きしめたはずなのに
君をそばに感じないけど朝は来なくていい

最後の記念日取り分けたサラダ
似合わない僕の気遣いに流す涙が決めていた

もしまた過ごせたら花火に照らされた横顔を
ずっと見ていたい悲しい音に変わる前に
そっと抱き寄せるただそんな事を考えていたい
瞼の裏で夜が明けるまで

君を駅へ送ったあの日
重すぎる荷物を片手に何となく前を歩いた
改札渡る君はやっぱ振り返らなかったから
「もう少しだけ」君のいないホームにいた手ぶらの僕

また会えたなら君との時間をもっと
味わっていたいあの頃の僕は知らない
君の大きさ君じゃなきゃだめだったって空を見上げた
やけに目にしみる煙のような残り香は群青の彼方へ

MV「栞」

君を敷き詰めたページ、風に吹かれた。
KOJI 2nd. シングル「栞」のMV。

配信メディア
iTunes Spotify

Vocal / Lyrics:KOJI
Compose:RYO INAOKA
Arrange / Rec / Mixing / Mastering:gaze//he's me
Director:DVYBREVKER (WLAMP)


少し変わった街並みがね 古びた過去と言ってたよ
君を敷き詰めたページ 風に吹かれた

未だに抜かしているくだらない空想さ
今は会えないだけできっと僕たちはそう
小説の主役で物語は中盤で
ハッピーエンド待ちと続きを描いていたい

理由なんてちゃんと言わなくていい 口下手には荷が重いね
プラットホームまではたわい無い話にしよう

悲しいメロディに君が攫われるシーン
これからの僕たち 誰より遠い存在になってしまうのかな
途切れて仕舞ったこのページに挟まれた栞

好みも価値観も変わって揺らいでた
大人になってしまった先を見据えた横顔
もう一度なんてもう望みはしないよ ただ
泣けるほど笑った日から抜け出せずにいるだけ

もしこの世界に僕ら2人しか居なくなったとしても
それでも君は別の道を選んじゃうのかな

悲しいメロディが君を迎えたシーン
あの日から思えば考えてたのかな 2人で居る意味を
思い当たる節が降り積もっては溺れてく言葉

何度も鳴らす目覚ましも 喧嘩じゃ折れないとこも
せーので言う"おやすみ"も まだ笑っちゃうけど
僕らしか知らないフリもあのくだりも
ただ忘れないでいよう

あの街であなたと描いた昔話
いつかそう笑えるまで
この続きはきっと幼い2人しか聞けない昔話だから
閉じておこう 栞挟んで

応援コメントをお寄せください!

みなさんのコメントでアーティストをバックアップしよう!
作品感想やライヴやイベントの参戦感想、自分だけが知っているそのアーティストの良さ、他の人にも知ってもらいたいこのアーティストのすごいところ等々、是非お寄せください。
以下のフォームからコメントを投稿することができます。
運営者が不適切と判断した投稿については予告なく削除することがあります。