アーティスト紹介
Latoa
人物画を中心に描きます。
画材、画風は適宜最適解と思うスタイルで、アナログ、デジタル両方描きます。
AIは一切使用してません。
お仕事のご依頼は格安から承ります。
ご相談下さい。
XやSKIMA、ココナラ等にてお待ちしてます。
画像データや絵の販売もBOOTHやARTGENEでしておりますのでどうぞ。
人間に酷使され、限界を超えた状態。
制御システムは機能せず、管理センターとの通信も遮断されている。
暴走するアンドロイド
閉塞感。
様々なマイナス面の顕在化。
オレンジジュースがなくなる…。
今までの当たり前が奇跡であったと気づかされる。
現在も既にですが、更に何もかもが破綻していく。
刻々と迫り来るディストピア。
このままではそれが現実になる。
それに目をつぶって過ごす日々。
草枕の冒頭の「兎角に人の世は住みにくい」。
今となっては戦時中が該当するように皮肉では済まなくなっている。
その危機感のメタファーとして描きました。
夕暮れ時、謹慎中の捜査官の青年が女友達と予約してあるレストランに行く前にネクタイを新調している。
彼はラスベガスの犯罪現場捜査課(CSI:ドラマの影響で現実に出来た部署、クラーク郡広域地域(約8,091平方マイル、人口200万人以上)を管轄する) に務める犯罪現場調査班の新米捜査官。
正義感に溢れ、頑固者であり、 この仕事にも憧れを抱いていた。
もちろんドラマ「CSI」はスピンオフ作品も含めて全て観ている。
お気に入りはギル・グリッソムとホレイショ・ケインだ。
しかし現実は違った。
いや、これぞドラマ通りか。
ある大物カジノオーナーが明らかに反社勢力と繋がっているにも拘わらず、捜査は途中で完全に打ち切られてしまったのだ。
納得のいかない彼はこの決定をした副保安官に詰め寄り暴言を吐いてしまう。
次またやれば左遷だそうだ。
後悔はしていない。
自分の無力さと、どうにも出来ない悔しさだけがあった。
鏡に映る自分。
彼は突然気が変わり、そのまま店を飛び出し車に乗り、カジノオーナーの元に向かうことにした。
女友達には「今日は行けない」と伝え、車を出した・・・。
全体的に油絵風に描きました。
特に背景は抽象的に描き、青年の顔、特に目元の印象も平面的表現に近づける為薄めに描きました。
誇張して描いている部分もあり、青年の右腕はあえて細すぎにして絵に動きを持たせました。
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