アーティスト紹介

Mellow Monk Connection

Mellow Monk Connectionは2015年1月に結成。中心メンバーはhatch(Track Maker)、3syk(MC/Vocal)、PG(Vocal/MC)の3人。
特定の演奏フォーマットを持たずに様々な形態で楽曲を制作しインターネット上で配信を行なっている。
R&B、Hip Hop、Rock、Pops、Acid Jazzなど、90年代から2010年代の様々な音楽エッセンスを駆使して構築されるhatchのトラックに、3sykの文学的でスムースなラップとPGの魔法的なメロディとハーモニーが「Mellow」というキーワードで結びついたジャンルレスな音楽制作プロジェクトチームである。


Mellow Monk Connection 公式サイト Soundcloud

LET'S GET PARTY (feat. TO-Ka & Bro.Hi)

Mellow Monk Connectionから2018年の締めに相応しいパーティーチューンが登場。本作の特徴は何と言ってもファンキーなトラックの上で繰り広げられる4MCによるマイクリレー。
3syk、PG(a.k.a. noribooooone from TAPE ME WONDER)に加えゲストMCにTO-Ka(空手コンドル)、Bro.Hi(E.P.O)を迎えて最高にパーティーを盛り上げる。とにかくパーティーを続けよう。

フォーマット:デジタル
発売日:2018.12.03
品番:HOOK-0019

LET'S GET PARTY (feat. TO-Ka & Bro.Hi) 特設サイト

Summer Time (feat. E.P.O)

本作を一聴して脳裏に浮かぶのは、遥か昔に見た景色の断片。もしくは理想。
思い出は時に美化されるが、それもまた美しい。
チルアウト。矢継ぎ早に繰り出されるRAPのフロウが秀悦でそれらを描き出す。
Mellow Monk Comnectionが世に送り出す4th Single「Summer Time (feat. E.P.O)」はE.P.OからJam、COYASS、Bro.Hiが参加している。実力もキャリアもある三人がhatchのトラックを自由に泳ぐ。
この曲を聴きながら目を閉じればいつでも戻れる。
あの夏を、もう一度。

フォーマット:デジタル
発売日:2018.08.15
品番:HOOK-0016

Summer Time (feat. E.P.O) 特設サイト

Black Coffee

コーヒーを愛する全ての人へ、上質な時間を。
Mellow Monk Connectionが約9ヶ月ぶりにリリースする3rd Singleは拘りのトラック、拘りのリリック、拘りのコンセプトを匠の技でブレンドした極上の珈琲アンセム。
ビル・エヴァンスのエレピを苦味際立つトラックに抽出した見事なhAtchの腕前と、まるでコーヒー哲学とも言うべき3sykのリリックが見事にJazz Hip Hopトラックとしてブレンドされており、聴く者それぞれのコーヒーへの想いを喚起させる一曲となっている。それは、まるでカフェインの覚醒作用のよう。
これ以上無いミニマムな視点で語られるコーヒー譚は怒りでも鼓舞でもなく、どこまでも冷静な視点でコーヒーについて描写し尽くしており、取り上げる要素は昭和のTVCMのキャッチコピーから昨今のカフェ氾濫まで多岐に渡る徹底ぶりだ。
誰もが愛するコーヒーというお題を語り尽くし、音楽の三要素を極上ブレンドした心地良いサウンドとなっているMellow Monk Connectionの待望の新作を心ゆくまで楽しんで頂きたい。もちろん一杯のコーヒーと供に。センキュー、バリスタ!

フォーマット:デジタル
発売日:2018.06.06
品番:HOOK-0011

Black Coffee 特設サイト

Think Twice (feat. Nao★)

2017年7月に「規則性」をリリースし、本格的な活動を開始したMellow Monk Connectionが多彩なゲストを迎えた2nd single「Think Twice」を前作から期間を空けずにリリースする。
1st Singleである「規則性」ではプロジェクトのキーワードでもある「メロウ」に重点を置いた、アーバンソウルなテイストを十二分に発揮していたが、今作では一転して超アッパーなビートと、3MCによるエッジの効いたラップの応酬を最新系のミクスチャーHip Hopとして展開している。
ソーシャルネットワークが隆盛極まる現代において、コミュニケーションや情報のインタラクションは加速度を増し続けている。
それを扱う我々人間は時にその情報量に圧倒され、限界すら感じて疲弊する事もしばしば。「Think Twice」で語られるリリックは、そんな空気感に対して冷静に世界を俯瞰しながらメスを入れる様に、リスナーへ「少し立ち止まって、よく考える」事の必要性を投げかけている。
そして今回はそうした3sykとPGのメッセージにゲストMCとして参加したNao★(Who the Bitch)が瑞々しい言葉で楽曲に「奥行き」を与え、より立体的な詩の世界感が浮かび上がる。
Who the Bitchでは常に疾走感溢れるベースとエモーショナルな歌を披露しているNao★だが、本作では全編を通してRapを行なっており、BONKIN’CLAPPER時代から彼女を知っているリスナーにとっても嬉しい作品になると思われる。
そして今作ではhatchによるトラック面での充実ぶりも特徴の一つとなっている。
BassにはnoTOKYOの安藤健作、Drumは空手コンドル/E.P.OのKen-SEA、ScratchなどでDJ hitと多数のゲストミュージシャンをフューチャー、旧知のメンツで練り上げられた生演奏のグルーヴ感を基盤に、まさに「2020年代のミクスチャー音楽」と言っても過言ではない充実したトラックに仕上がっており、ジャンルを超えて幅広いリスナーが楽しめるものとなった。
前作と真逆のアプローチとなるアッパーチューンで、その振り幅の広さを証明するMello Monk Connectionの2nd single「Think Twice(feat. Nao★)」、彼等のメッセージをぜひともチェックして欲しい。

フォーマット:デジタル
発売日:2017.09.14
品番:HOOK-0007

Trailer Video Think Twice (feat. Nao★) 特設サイト