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Logo Mark 多次元芸術家 - 渡辺光浩

日本の伝統美を深く理解しながらも、既成概念にとらわれない自由な発想で創作を続ける多次元芸術家。
折り紙・書道・絵画を融合させた独自の表現を確立し、国際的にも注目を集める。
創作折り紙・書道・絵画を通して「日本の美」と「革新」を追求する。

芸術部門 世界初の完成品数 世界一
世界初作品数 現在70点
人類史上初の三重構造メタ芸術団体
【光情報芸術】代表
・天守閣不切正方形一枚折
・源融河原院〈六条院〉
・360°刻字立体書道(かな書道含む)
・その他


[ 実績・受賞歴 ]

2021年
10月...奈良市美術館
第5回「美術評論とともに観る美術展~観る・読む・感じる~」
『BIFROST』Vol.31 掲載
作品:渡辺光流折り紙《光の森シリーズ 第一作目》
アテナ芸術最高金賞 受賞(日米蘭仏の著名美術評論家 満場一致)

2022年
1月...沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
「沖縄日本返還50周年〜戦争と平和を考えるオリジナル切手展 in沖縄〜」
作品:絵画《寄り添う青龍と白虎》
日本平和貢献芸術家大賞 受賞
3月...みなとみらいギャラリー 展示室A・B・C
第2回「みなとみらいでみらい展」
『BIFROST』Vol.30 掲載
作品:絵画《月の兎と昇り龍》
アートクラシック大賞 受賞
6月...千疋屋ギャラリー(東京都中央区京橋)
「水無月いろどり芸術展」
作品:煌水墨画《守護龍 戦艦大和》
墨芸術最高金賞 受賞(日米蘭仏の著名美術評論家 満場一致)
7月...『BIFROST』Vol.31 掲載
作品:渡辺光流折り紙 お城シリーズ第一作目 世界初 天守閣不切正方形一枚折&不切正方形複合折《姫路城》
壮麗芸術最高金賞 受賞(日米蘭仏の著名美術評論家 満場一致)
8月...世田谷美術館 区民ギャラリー
第2回「アートパズルと平和展〜Art Puzzle and Peace Exhibition」
作品:デジタルアート《光の森シリーズ 第二作目「光の森シリーズ 姫路城」》
オレンジリボン平和貢献芸術最優秀賞 受賞
9月...国際文字文化普及協会 機関誌「文字だ!」掲載
書道アート《兔》
11月...サン・アンティクアリウム(スペイン・セビリア)
第47回「JAPAN WEEK 2022 Janan Art Selection ー50の視点ー」選抜作家展
作品:渡辺光流折り紙 お城シリーズ第一作目 世界初 天守閣不切正方形一枚折&不切正方形複合折
日西友好現代作家賞 金メダル 受賞
12月...大通美術館(北海道札幌市)
「Art & Ecology展」
作品:渡辺光流折り紙 お城シリーズ第二作目 世界初 不切正方形複合折《デ・ハール城》
環境文化栄誉作家賞 優勝盾 受賞

2024年
7月...みなとみらいギャラリー(展示室A・B・C)
第4回「みなとみらいでみらい展~日本現代作家展」
作品:絵画《鳳凰》
人中龍鳳 現代アート最高金賞 受賞
10月...マドレーヌ寺院(フランス・パリ)
「光の瞑想展(Méditation Lumière)」
作品:絵画《鳳凰》
鳳凰賞 受賞
11月...Koifhus(フランス・コルマール)
第49回「ジャパンウィーク 2024 Art Exhibition New Japonisme」アートパネル展
作品:絵画《鳳凰》
日仏友好親善作家大賞 受賞
12月...横浜市民ギャラリー
「美の結晶 -Christmas Art展-」
不切正方形複合折《救世大観音像》
日本伝統芸術工芸立体部門最高賞 受賞
絵画《黄龍 Huanglong》
現代日本芸術伝統賞/現代視覚芸術最高賞/龍画芸術最高賞 受賞

2025年
7月...芸術家団体「光情報芸術」創設、代表に就任
今後は公募ではなく、自ら主催する側として活動


[ 主催展覧会 ]

「渡辺光展」
2023年11月23日|花の北市民広場 小ホール(兵庫県姫路市増位新町2丁目12)

「第2回 渡辺光展 平面と立体の合作」
2024年3月23日〜3月24日|花の北市民広場 展示室(兵庫県姫路市増位新町2丁目12)

「惑星直列 輝きのアート展」
2025年8月10日|南丹市国際交流会館 展示ホール(京都府南丹市園部町小桜町62-1)

「和の光展 源氏物語」
2025年10月12日|花の北市民広場 小ホール(兵庫県姫路市増位新町2丁目12)
2025年10月13日|茶づな 会議室B(京都府宇治市莵道丸山203-1)

「五彩の軌跡 源氏物語」
2025年11月22日|Space for Gift(兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目12−1-112)
2026年11月23日|みやこめっせ 美術工芸ギャラリーA.B室(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)


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「渡辺流折り紙」

複合折という独自の技法で作成された作品。
森の情景を表現したジオラマ、城郭、等、複雑な対象物の構造から周囲の造形に至るまでを、一枚の紙から一切切らずに折り上げ、その圧倒的な技術力と細部へのこだわりを凝縮させている。
伝統的な素材である紙を使いながらも、まったく新しい表現方法で立体造形を生み出すその創造性は、見る者に大きな感動と驚きを与え、同時に、紙という素材の可能性を最大限に引き出しつつ、対象物の荘厳さと折り紙の繊細さを融合させた、まさに芸術的な傑作と言えます。

「神仏シリーズ」

一枚の紙を裁断することなく、複数の紙を組み合わせる「不切正方形複合折」という高度な技術によって制作され、複数の紙を組み合わせながらも、全体として一つの調和の取れた神像を形成し、それぞれの神仏が持つ個性や物語が細部にまで凝縮されています。

「源融河原院(六条院)」

不切正方形複合折とジオラマを組み合わせた革新的な芸術作品。
82cm四方という巨大なスケールを4つの41cm四方の台に分け、春夏秋冬の御殿を入れ替えることで、6通りの街並みを表現できるように設計されています。
同時に、庭から庭園へと「循環する水路」は、どの季節の町を入れ替えても水路が繋がるように設計され、人々の生活に寄り添うように水が流れる様子を表現し、新しい折り方で時間をかけて作った「塀」も設けることで、作品に住む人々の安全と安心への願いも込められています。

「四面、三面刻字立体書道(かな書道含む)」

書道を、文字の美しさにとどまらず、
・空間芸術(立体性)
・時間芸術(鑑賞による変化)
・精神芸術(想像力との対話)
へと昇華させた「多次元アート」。
通常平面に表現される二次元の芸術である書道を、四面、三面と、立体的に刻むことで完成するこの作品は、360度からの鑑賞を可能にします。
過去と未来、平面と立体、存在と余白の境界を軽やかに超えるこれらの作品は、唯一無二の芸術領域を築いています。

両手同時指掌揮毫(りょうてどうじししょうきごう)

世界初のパフォーマンス「創造を支える共同制作の真髄」。
「人」という字は、「一方が伸び、一方が支える」。
​渡辺光浩と書道家は、この共同制作を通じて、技術と才能を補完し合うプロフェッショナルな関係を体現している。

世界初! 360°刻字立体書道を生み出してきた渡辺光浩の、新たな世界初パフォーマンスの軌跡をきみに贈る!
​予測不能な飛沫が、キャンバスに新たな光を放ちます!

■ 世界初の根拠
この技法は、指先から手のひら(掌)に至るまで両手を同時に用い、筆だけでなく指先や指掌全体で絵具や墨を操る、絵画と書道を融合させた即興パフォーマンスであり、その技術的複合性とスケールにおいて、世界に類を見ない。

​■ 制作工程
(1) パフォーマンス用紙に鳳凰など(頭部、胸部)の立体折り紙貼り付け(下準備)。
(2) 渡辺光浩が両手の指先などを使って描く(書道家さんが道具を持ってサポート)。
(3) 書道家さんが書を揮毫。
(4) 渡辺光浩が飛沫を飛ばして作品を仕上げる。
この芸術を表現する情熱は無限大である。
日本のみならず世界各地の展覧会で評価され数々の賞も得ている。

​■ 著作権保持と警告
本パフォーマンスの技法、構成、および作品全体は、全て渡辺光浩に著作権が帰属します。
許可なく、本パフォーマンスのやり方を真似る行為、および二次的創作(模倣、改変等)は、著作権侵害となりますので固くご遠慮ください。

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