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Logo Mark 奏人心(そうとしん)

メンバー全員が今年(2025年)20才になる、福岡で活動するスリーピース・ロックバンド。
思春期の終わり、街で暮らす少年少女の心の景色を詩的な表現と自由なビートで鳴らしている。

2024年11月1日、1st. 配信シングル「昼でも星は光って」をリリース。
続いて同月13日には1st. EP「SEARCH感受YOUTH」を4曲入りCDとして499円で発売。
いち早くスペインのメディアで取り上げられ、その後、日本に入ってきた。
時を同じくして、イギリス、ドイツ、イギリス、アメリカ、南米、フランスのラジオ局でもオンエアされた。

2025年に入り、ライブハウスのフロアでiPhoneで録った無修正ライブシングルをシリーズで配信リリース。
ごまかしや修正等が一切ない、今感じた気持ちがそのまま飛んでくる。
同年5月31日、博多のフェス「Bayside Music Jamboree2025」出演。
初のフェス出演で大江慎也(THE ROOSTERS)、山口洋、オカモトショウ等と共演。
7月2日にはシングル「それがすべて」を配信リリース。
8月6日、奏人心の個性を決定的にする4曲入りEP「風がゆく若色の街」を配信リリース。
8月22日には、福岡The Voodoo Loungeにてはじめてのワンマンライブも決定。
さらに10月1日には東京・下北沢THREEにて、待望の東京での初ライブが決定。

メンバー
永松有斗夢:Vo,Ba
山路あげは:Gu,Vo
今橋一翔:Dr


X(旧Twitter)

速報! 福岡の若手最前線4バンドによるフリーライブ 4月18日電撃的開催!

福岡でいま最も勢いのある若手4バンド、爛漫天国、奏人心、pudelhunds、hyakkiによるフリーライブが、2026年4月18日(土)、MRT Music Studio天神店にて開催される。
福岡は日本で一番若者の人口が多く、中心地である天神はアジアの拠点として、連日若者でエネルギッシュに賑わっている。
東京に次いで全国で2番目にライブハウスが多い街ということもあり、バンドシーンも熱い!
その熱度は全国一と言われている。
中でも若手でありながら福岡のバンドシーンの最前線にいる4バンドによる新世代バトルは、熱くならずにいられない!
バンドも若い。
お客さんも若い。
若さに敵うものなどなにもない。
新しい世代の物語がいま福岡からはじまる。

「新世代前線」
出演:爛漫天国、奏人心、pudelhunds、hyakki
日時:2026年4月18日(土)
   18:00 open/18:30 start
場所:MRT Music Studio天神店 3F Lスタ
入場料:無料

EP「風がゆく若色の街」

2025年8月6日に配信リリースのEPは、メンバー全員が今年20歳になる福岡の突風ロックバンド「奏人心」が、福岡の街で暮らす少年少女の心の景色を鳴らした4曲で一つの物語。

収録曲
1. それがすべて
 作詞・作曲 山路あげは 編曲 奏人心
 リードVo:山路あげは
 10代の女の子が映し出した日常の向こうにある真理を歌った人間賛歌。
2. ユース・キャンドル
 作詞・作曲 永松有斗夢 編曲 奏人心
 リードVo:永松有斗夢
 思春期の終わりをポップなメロディー・ラインでくるみ、チャーミングでリリカルに綴った。
3. フィールドアンドサンセット
 作詞・作曲 山路あげは 編曲 奏人心
 リードVo:山路あげは
 窮屈な街の中から脱け出すには夢しかない、夢だけが自分の殻を破る。
4. sin
 作詞 永松有斗夢 作曲・編曲 奏人心
 リードVo:永松有斗夢
 若いということは無力であることを知り、終わることからはじまりの光を見つける。

プロデューサー/エンジニアはnon-commital。
UNKNOWN SOUND STUDIOでレコーディング。
マスタリングは小泉由香(オレンジ)。
福岡で制作され、東京でマスタリングされた最高にポップでオルタナティブな作品。
ジャケットのMANGAは街の中を泳ぐ奏人心の3人。
作画はギター&ヴォーカルの山路あげは。
背景にさりげなく描かれている実在するビルや看板に“FUKUOKA”への愛が感じられる。

先行シングル「それがすべて」は九州のLOVE FM「HOT20」の週間ランキングで第3位にチャートイン。
さらにアメリカ、イギリス、カナダ、スイス、インドネシア、スペイン、フィンランドのメディアで取り上げられ、特にアメリカのアンカレッジ、フロリダ、ワシントンのラジオ局ではローテーションに入った。
「ユース・キャンドル」は福岡KBCラジオ8月度パワープレイ(KBC MUSIC SPLASH)に決定。
福岡から、九州から、新しい世代の歌が放たれる。

僕たちが記憶の中でなぞった景色や 誰かを浮かべて時が戻り
おぼろげにも思い出す
捨ててしまおうとした記憶

記憶の海を風が溺れないように掴む僕の腕
水平線のように続く日常の中に
記され続ける言葉を景色をリアルに

雲が隠そうとする月に吐く愛情や悲しみを
忘れないように太陽が上り、生活は回る

何万年が朝を待って来たように
僕たちも朝を待つ

僕たちなんてまだ若葉のように青いでしょう

何万年の朝に比べれば
すべてが
まだ青い気がしてる

リリース日:2025年8月6日
形態:配信シングル
レーベル:Beat Happy/FRIENDSHIP.

各種配信メディア

シングル「それがすべて」

それだけだけど それがすべて。
福岡で暮らしている10代の女子が映し出した日常の向こうにある真理を歌った人間賛歌。

2025年7月2日配信リリースのニューシングル。
削ぎ落し、噓のない言葉で歌う愛に溢れたロックソング。
山路あげは(ギター)の生命力漲るヴォーカルが強烈なインパクトを放っている。
10代の女の子映し出した日常の向こうにある真理を歌った人間賛歌で、人生どん底にいても救い出してくれる力を持つ歌だ。
“この街の暮らしの中で 人は愛し 人は悲しみ そして泣いて 朝起きる それだけだけど それがすべて“
一度聴いたら忘れられない、中毒性のあるメロディーを全身に浴びて欲しい。
同じく山路あげはが描いたジャケットのMANGAも強烈な一撃!

朝4時の薄暗い中
でかい猫が私を起こしにくる
「あっちに行こう」と
この街まで連れてきてくれる
日焼けした写真になった
あの景色を見つめながら
私は「あぁ、そうだった」と
すべてが動き出す

リリース日:2025年7月2日
形態:配信シングル
レーベル:Beat Happy/FRIENDSHIP.

各種配信メディア

無修正ライブ配信シングル第3弾「昼でも星は光って」

“10代の福岡の突風”と呼ばれているインディーロック・バンド、奏人心の無修正ライブシングル第3弾「昼でも星は光って-Live at Utero,Fukuoka,Japan 2024(Bootleg)」が5月7日に配信リリース。
2024年11月1日にリリースしたファースト配信シングルのライブ・ヴァージョンで、
「突風を掴む少女たち」や、
「星は回転数を上げる」という言葉が、
強烈なインパクトで飛んでくる。

ライブはその日その時にしかできないことをやるからライブであり、それはライブ音源や映像や放送になっても同じだ。
その時に感じたことまでが入っているライブを、あとで修正したりしたら、それはもうライブじゃない。
奏人心のライブには生き方があり、いつどんな時もその日にしかできないロックを全身で鳴らしている。

全国で一番若者が多い街・福岡で凌ぎを削っている10代のロックバンドの覚悟は、音だけではなく、アーティスト写真にもあらわれている。
撮影されたのはライブ遠征先で訪れた長崎佐世保市。
かつて米軍原子空母反対デモの闘争事件があった街だ。
生まれた時から、朝鮮半島や中国大陸が近く、アジアの有事のリアリティーとともに荒くれた街の中で生きている10代のロックバンドのタフでチャーミングな表情を伺える。

窓をぶち破って、街の中で生きている少年少女たちは報われない日々を過ごしている。だからこそ、聴こえる音がある。本作はそんな可能性に満ち溢れたシングルだ。

リリース日:2025年5月7日
形態:配信シングル
レーベル:Beat Happy/FRIENDSHIP.

各種配信メディア

無修正ライブ配信シングル第2弾「16winter Boy’s」

奏人心のライブシングル第2弾「16winter Boy’s - Live at Utero,Japan2024(Bootleg)」が2025年4月9日に配信リリース。
福岡のライブハウスUTEROのフロアで、iPhoneで録った音源で、文学的な言葉と激しいビートで、憤りの毎日をライブで表現している。
ごまかしや修正等が一切ない。
いま感じた気持ちがそのまま飛んでくる。
ライブ最多バンドならではの迫力のあるシングル。

雨が降っていた
雨なんて避けれると思って
走るが結局びたびたになってしまう
何か大事なものが足りないような
穴が空いているような
それでいてどこかしら閉塞感
がある、とても苦しい

冬の風が起こった刹那
何かに導かれるように
歌っていた

苦しくて寒くて悶えるような
熱い物が腹の奥から出る感覚
気づいたら歌になっていた

色が落ち着く空に照らされ
おれんじ色になった
雲のマフラー
夜を送り、涙をこられる
孤独な街
僕は16さいだった

リリース日:2025年4月9日
形態:配信シングル
レーベル:Beat Happy/FRIENDSHIP.

各種配信メディア

ライブ動画も公開中。
YouTube

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