[ Spinart(スピナート) ] - あらゆる表現者・アーティストと出逢えるサイト

Logo Mark アーティスト紹介

Logo Mark 奏人心(そうとしん)

福岡で活動するロックバンド。

写真左から
永松有斗夢:ベース&ヴォーカル
山路あげは:ギター&ヴォーカル
今橋一翔:ドラム

3人編成 メンバー全員、今年21才になる。
原風景から貰う日常へのメッセージを自由な表現で鳴らしている。

2024年11月、ファーストEP「SEARCH感受YOUTH」リリース。
2025年8月、セカンドEP「風がゆく若色の街」をリリース。
アメリカ、イギリス、カナダ、スイス、インドネシア、スペイン、フィンランドのメディアで取り上げられ、アメリカ、カナダのラジオ局ではヘビー・ローテーションになる。
2025年~2026年、ソング・ライティングが評価され、総合カルチャーサイト「Real Sound」の「ロック好きライター/インフルエンサーが選ぶ邦ロックベストソング」にランキングイン。
さらには音楽ライター 内本順一氏 リコメンドによる「2025年ベストソング」に選出される。
2026年mタワーレコード「Mikiki」の「注目の新人アーティスト」に選ばれ、 3月には九州最大のサーキットフェス「ONTAQ」に出演。
初出演にも関わらず、ほぼ全て新曲で挑んで周囲を驚かせた。
また、福岡の若手最前線4バンドと若いオーディエンスによる新しいスタジオライブ「新世代前線」開催。
情報解禁後その翌週決行ながら大きなスタジオが超満員に。
ライブハウスには来れないローティーンが集まり大成功となった。
開催後話題になり、全国の若いライブシーンから注目が集まる。
福岡から新しいロックがはじまった。

ロックマガジン「WEB DONUT」連載
若きオルタナ詩人 永松有斗夢(奏人心)
永松有斗夢「なぞる感覚と道標」

アーティスト写真撮影:大塚俊貴


X(旧Twitter)

「Ma魔法hou -single version-」2026年8月5日配信リリース!

2026年8月5日配信リリースした人気曲「Ma魔法hou -single version-」は、曲の持つ魔法のような魅力をそのまま伝えていくことに焦点を絞り、ベースの永松有斗夢とギターの山路あげはによるツイン・ヴォーカルが言葉を描き、今橋一翔のドラムが物語を映し出している。
聴いた瞬間に口ずさめる、言葉から零れ落ちるメロディーとなって、ひとつの曲として結実した。

「指で空に穴開けた 月曜日」
「君は忘れっぽいから 頭の中 栞(しおり)挟んであげる」
「あの日かけられた魔法が
 雨に流れて行かないように
 君に授けるよ
 ちょっとくらっとすると思うけど」
「世界の終わりは昨日かなんかで
 見えない魔法は見えない理由があるの?
 どこにも無いと思っていたのに
 世界を変えるよステレオの魔法で」
リリックもドキリとするワンライン・センテンスが並ぶ。
今を生きることを、明るい跳ねるようなバンドサウンドにのせて歌っている。

[ 奏人心からのメッセージ ]

忘れられない
ステレオの夜は
随分前に感じていて
週末に戻りたいと思う
いつでも戻れるように
魔法をかける
それでも今を生きる

2026年 真夏
奏人心は“突風”から“魔法”になった。


作品情報
発売日:2026年8月5日
レーベル:Beat Happy/FRIENDSHIP.

収録曲
1. Ma魔法hou -single version-
 作詞:永松有斗夢 作曲・編曲:奏人心

クレジット
奏人心
 Vocal, Bass:永松有斗夢
 Vocal, Guitar:山路あげは
 Drums:今橋一翔
Produced and Recorded and Mixed by non-commital
Mastered by 小泉由香
Recorded and Mixed at UNKNOWN SOUND STUDIO
Mastered at ORANGE
Design : 堀内伸弥 (T.O.MAMMOTHgraphics)
CoverArt : 永松有斗夢
Photographer:大塚俊貴

2026年9月26日・27日「りんご音楽祭 2026」出演決定

詳細はこちらのWebサイトで。
りんご音楽祭・オフィシャルサイト

日程:2026年9月26日(土)・27日(日)
   ※雨天決行・荒天中止
   開場:9:00、開演:10:00
   閉演:20:30、閉場:21:30
会場:アルプス公園
   長野県松本市蟻ケ崎2455番地
主催:合同会社 SAREDO
企画・制作・運営:りんご音楽祭実行委員会
共催:東アジア文化都市2026松本
後援:松本市、長野県、信濃毎日新聞社、朝日新聞長野総局、長野日報社、TBSラジオ、SBC信越放送、市民タイムス、FM長野、abn長野朝日放送
問い合せ:りんご音楽祭実行委委員会(カーリーレコード)
   長野県松本市深志1-2-15CENTURY MAXIMビル 5F
   問い合わせメール

EP「kioku no naka」2026年9月9日発売!

福岡を拠点に活動するロックバンド 奏人心の新しいEP「kioku no naka」が9月9日にCDで発売することが決定した。

配信のみのリリースとなった前作「風がゆく若色の街」がアメリカ、イギリス、カナダ、スイス、インドネシア、スペイン、オーストラリア、フィンランドのメディアで取り上げられ、ラジオ局ではヘビー・ローテーションを獲得。
ドイツではIndie/Alternativeのランキングにも入り、地元福岡のラジオ局でもパワープレイになり、FM局ではランキングの第3位にチャートイン!

突風ロックという異名をとり、ニューオルタナとも形容されたサウンドは世界中の同世代の若者たちに歓迎された。
…が、奏人心はひとつの場所にとどまることはなかった。

パンクから生まれて、オルタナを経由して、たどりついたのは以前から高く評価されているソング・ライティング。
本作は曲の良さを伝えていくことに焦点を絞り、奏人心の最大の魅力であるベースの永松有斗夢とギターの山路あげはによるツイン・ヴォーカルを全面に出し、今橋一翔の場面を作る創造力豊かなドラミングがサウンドの中心となっている。
奇抜さやインパクトや界隈が多い時代の中、動画アプリやSNS等でのバズることを意識することなく、ただただ歌=言葉を伝えるためのロック。
そこには音楽しかない。
あえて言うなら言葉から零れ落ちるメロディー=リズム=アレンジ。
新しいロックの息吹と大きなヒットへの予感を強烈に感じさせる1枚だ。

CDの帯の一行がこの作品を物語っている。
“僕たちが今を生きるから 大事にする物や瞬間が 呼吸をするように歌になった”


[ メンバーから届いた全曲のセルフライナー ]

1. 惑星の呼吸
この星の呼吸を聞きたくて
見えない場所も見える場所も探すけど
ただ僕達が今を生きるから
大事にする物が瞬間が
呼吸するように歌になった。

2. 小鳥
長いこと眠ってしまった気がする
静かな朝が迎えにきて
小鳥が遠くに向かって鳴いてるだけだった

3. SAYONARA.
どんだけ自分がダメでも
自分を辞める事はできない
時間がかかり過ぎる
失うことに対する
心も夏も時間は止まらないまま
あの日時間が止まって空気も止まってた
探しに行く

4. Ma魔法hou
忘れられない
ステレオの夜は
随分前に感じていて
週末に戻りたいと思う
いつでも戻れるように魔法をかける
それでも今を生きる


作品情報
発売日:2026年9月9日
CD品番:FSCR-5
レーベル:Beat Happy
価格:1,400円(税込)

収録曲
1. 惑星の呼吸
 作詞:永松有斗夢、山路あげは 作曲・編曲:奏人心
2. 小鳥
 作詞:山路あげは 作曲・編曲:奏人心
3. SAYONARA.
 作詞:永松有斗夢 作曲・編曲:奏人心
4. Ma魔法hou
 作詞:永松有斗夢 作曲・編曲:奏人心

クレジット
奏人心
 Vocal, Bass:永松有斗夢
 Vocal, Guitar:山路あげは
 Drums:今橋一翔
Produced and Recorded and Mixed by non-commital
Mastered by 小泉由香
Recorded and Mixed at UNKNOWN SOUND STUDIO
Mastered at ORANGE
Design : 堀内伸弥 (T.O.MAMMOTHgraphics)
Cover Art : 永松有斗夢
Photographer:HBK!

EP「風がゆく若色の街」

2025年8月6日に配信リリースのEPは、メンバー全員が今年20歳になる福岡の突風ロックバンド「奏人心」が、福岡の街で暮らす少年少女の心の景色を鳴らした4曲で一つの物語。

収録曲
1. それがすべて
 作詞・作曲 山路あげは 編曲 奏人心
 リードVo:山路あげは
 10代の女の子が映し出した日常の向こうにある真理を歌った人間賛歌。
2. ユース・キャンドル
 作詞・作曲 永松有斗夢 編曲 奏人心
 リードVo:永松有斗夢
 思春期の終わりをポップなメロディー・ラインでくるみ、チャーミングでリリカルに綴った。
3. フィールドアンドサンセット
 作詞・作曲 山路あげは 編曲 奏人心
 リードVo:山路あげは
 窮屈な街の中から脱け出すには夢しかない、夢だけが自分の殻を破る。
4. sin
 作詞 永松有斗夢 作曲・編曲 奏人心
 リードVo:永松有斗夢
 若いということは無力であることを知り、終わることからはじまりの光を見つける。

プロデューサー/エンジニアはnon-commital。
UNKNOWN SOUND STUDIOでレコーディング。
マスタリングは小泉由香(オレンジ)。
福岡で制作され、東京でマスタリングされた最高にポップでオルタナティブな作品。
ジャケットのMANGAは街の中を泳ぐ奏人心の3人。
作画はギター&ヴォーカルの山路あげは。
背景にさりげなく描かれている実在するビルや看板に“FUKUOKA”への愛が感じられる。

先行シングル「それがすべて」は九州のLOVE FM「HOT20」の週間ランキングで第3位にチャートイン。
さらにアメリカ、イギリス、カナダ、スイス、インドネシア、スペイン、フィンランドのメディアで取り上げられ、特にアメリカのアンカレッジ、フロリダ、ワシントンのラジオ局ではローテーションに入った。
「ユース・キャンドル」は福岡KBCラジオ8月度パワープレイ(KBC MUSIC SPLASH)に決定。
福岡から、九州から、新しい世代の歌が放たれる。

僕たちが記憶の中でなぞった景色や 誰かを浮かべて時が戻り
おぼろげにも思い出す
捨ててしまおうとした記憶

記憶の海を風が溺れないように掴む僕の腕
水平線のように続く日常の中に
記され続ける言葉を景色をリアルに

雲が隠そうとする月に吐く愛情や悲しみを
忘れないように太陽が上り、生活は回る

何万年が朝を待って来たように
僕たちも朝を待つ

僕たちなんてまだ若葉のように青いでしょう

何万年の朝に比べれば
すべてが
まだ青い気がしてる

リリース日:2025年8月6日
形態:配信シングル
レーベル:Beat Happy/FRIENDSHIP.

各種配信メディア

シングル「それがすべて」

それだけだけど それがすべて。
福岡で暮らしている10代の女子が映し出した日常の向こうにある真理を歌った人間賛歌。

2025年7月2日配信リリースのニューシングル。
削ぎ落し、噓のない言葉で歌う愛に溢れたロックソング。
山路あげは(ギター)の生命力漲るヴォーカルが強烈なインパクトを放っている。
10代の女の子映し出した日常の向こうにある真理を歌った人間賛歌で、人生どん底にいても救い出してくれる力を持つ歌だ。
“この街の暮らしの中で 人は愛し 人は悲しみ そして泣いて 朝起きる それだけだけど それがすべて“
一度聴いたら忘れられない、中毒性のあるメロディーを全身に浴びて欲しい。
同じく山路あげはが描いたジャケットのMANGAも強烈な一撃!

朝4時の薄暗い中
でかい猫が私を起こしにくる
「あっちに行こう」と
この街まで連れてきてくれる
日焼けした写真になった
あの景色を見つめながら
私は「あぁ、そうだった」と
すべてが動き出す

リリース日:2025年7月2日
形態:配信シングル
レーベル:Beat Happy/FRIENDSHIP.

各種配信メディア

応援コメントをお寄せください!

みなさんのコメントでアーティストをバックアップしよう!
作品感想やライヴやイベントの参戦感想、自分だけが知っているそのアーティストの良さ、他の人にも知ってもらいたいこのアーティストのすごいところ等々、是非お寄せください。
以下のフォームからコメントを投稿することができます。
運営者が不適切と判断した投稿については予告なく削除することがあります。