Logo Markアーティスト紹介

Logo Mark月と徒花

疾走感のあるサウンド、叙情的なメロディと混声ならではのコーラスワークで観客の心を掴む。
関西のライブハウスを中心に活動を行う3ピース男女混声ギターロックバンド。


Twitter YouTube
楽曲視聴 「少年の哲学/月と徒花」
Eggs

MV「信仰のあと」

月と徒花(ツキトアダハナ)初映像作品。
1st. EP「ライブハウスと君のこと」より、表題曲である「2月が泣いて」「信仰のあと」のMVを2作同時公開。

Directed by DVYBREVKER(WLAMP)
Twitter オフィシャルサイト


「信仰のあと」

いつか2月の空の
白さに慣れていく
さよならその時はこの歌を
手向けに携えて

キリがないほど想っていた
スキニーのしわのひとつやふたつ
それもなんだか愛しかった

眠りを惜しんで注いだのは
決まりきってる言葉と歌
ライブハウスと君のことばっか

祈りに似た
君の束ねるその手は
遠く見えた君が綺麗だった

いつか2月の空が
夜と手を組んだら
隠したその心を沈めて
あの海の彼方へ

さよなら
朱に交われど
青く過ごしたこの日々よ

MV「2月が泣いて」

月と徒花(ツキトアダハナ)初映像作品。
1st. EP「ライブハウスと君のこと」より、表題曲である「2月が泣いて」「信仰のあと」のMVを2作同時公開。

Directed by DVYBREVKER(WLAMP)
Twitter オフィシャルサイト


「2月が泣いて」

溺れるほどの君の才能に
眩むほど恋していた

忘れてゆく
叶ったものから色褪せて
朽ちてしまう
隣でさ笑わないでよ
綺麗なままで
君のままで

高嶺の花はきっと
そこにあるからさ
摘んでしまえば
萎れる夢だと
知っていたからさ

揺るぎなく見据える眼差し
透明だった刺さる言葉が
君を想い脈打つ早さに
白くなる染まった窓に

映る景色は繋がってて
同じ息を吸ってる

伸びた髪の黒い辺りに
君が縛る鎖がある
曖昧にさせておくれよ
交わす言葉も
色を帯びて

宇宙速度を超えて
月の裏でさえも
君はきっと
喉を鳴らして
謳っているからさ

溺れるほど君の才能に
妬むほど恋していた
日々の中杭打つ台詞に
その熱を仕舞い込んだ

朝焼け待つ街
君は駆け足で
過ぎてく時間に
僕を撃ち抜いて

揺るぎなく見据える眼差し
透明だった刺さる言葉が
君を想い脈打つ早さに
不確かな虚勢を吐いた

はるか遠くできっと
僕も肩を並べて
窓辺に映る空は
君の色をしていた

少年の哲学

結成初期から歌い続けている楽曲。
2020年夏に発売する1st. EP収録曲。

「少年の哲学」ネットラジオ「WOORKSシミズのわくわくWOORKStyle」オンエア-2020/10/10

ネットラジオ「WOORKSシミズのわくわくWOORKStyle」内のコーナー「今月の楽曲」で紹介された際の放送を、この曲の部分だけ抜き出してYouTubeでアーカイヴしたもの。

ネットラジオ「WOORKSシミズのわくわくWOORKStyle」の詳細はこちら。
サービス紹介・ネットラジオで楽曲オンエアできます

お聞きになった感想は、このページ末尾の「ファンからの応援コメント」に是非お寄せください。

応援コメントをお寄せください!

みなさんのコメントでアーティストをバックアップしよう!
作品感想やライヴやイベントの参戦感想、自分だけが知っているそのアーティストの良さ、他の人にも知ってもらいたいこのアーティストのすごいところ等々、是非お寄せください。
以下のフォームからコメントを投稿することができます。
運営者が不適切と判断した投稿については予告なく削除することがあります。