アーティスト紹介

キャラメルパンチ

2007年、石井ユウジ(Vo.Gt)が日本一周ストリートライブを敢行中、松本駅前で日本全国放浪の旅中のタンクボール(Ba)と出逢い、2年後の2009年キャラメルパンチを結成。サポートドラマーとしてシュウゴ(YKJ)を迎える。
ズバ抜けた熱量のライブと熱くストレートなメッセージソングや熱くコミカルな楽曲の数々は、観るもの聴くもののハートを掴んで止まない。
現在に至るまで、井上良輔、堀内翔平と2回のドラムメンバーチェンジを行うが現在は初期のメンバーに戻り、唯一無二のキャラパンスタイルの追求に猪突猛進中。
一言で言うならば、体育会系正統派スリーピースロックバンド。情熱の先へ、突き抜ける蒼を見に行こう!!


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カギリナイミライ

キャラメルパンチ待望の5th.フルアルバム「カギリナイミライ」は約2年半の間に配信された8曲に加えて、新たにレコーディングされた3曲(新曲2曲)を追加した作品。2020年1月18日のワンマンライブよりライブ会場限定CDとしてリリース!
時代に流されず、媚びず、愚直なまでに自らの道を進み続けるキャラメルパンチが切り開く「カギリナイミライ」は他者との比較では無い。過去の己自身に打ち勝つ心だ。この素晴らしいアルバムが証明している。
いこう!「カギリナイミライ」へ!

TRACK LIST
01. カギリナイミライ
02. リバーシブル
03. skatto!!
04. 太陽
05. 極夜
06. 絶望と星屑
07. 燃えるゴミ
08. Ape
09. コロシテクレ(Acoustic Version)
10. 命の唄(Acoustic Version)
11. 貧乏神

フォーマット:CD
発売日:2020.01.18
価格:CD2500円(税別)
品番:HOOK-0043

カギリナイミライ 特設ページ

極夜

これが完成とも全てだとも思わない。僕が表現し伝えていきたいことのひとつがこの曲に込められている、ただそれだけです。

不思議なもので作詞作曲を23年続けてくると面白い感覚を味わえます。それは作品を生み出す技術とセンスまたクオリティ、そこで納得がいくものが出来たとしても、実際にアレンジし歌い、プレイし、音に残すことにはまた別の技術とセンスとクオリティが求められて、それは全く別の次元のものということです。それは生み出す石井雄二と表現する石井ユウジに求められるものが全く違うという感覚です。

イメージし生み出すのはきっと誰にでもできること。でもそれを形にし表現することはきっと誰にでも出来ることではない。想いは誰もが持てます、だけど伝えることが難しい。ただ僕は今までずっと、この人生で感じた素敵で素晴らしい想いを、近くで接する人に伝えていきたいし、それが共有できたならば必ずステキな明日が訪れていくと信じて今も唄やギターの技術や知識を磨いています。それだけではなく今この社会で生きている人間として自分自身や他人のその心にも耳を研ぎ澄ませながら日々を重ねています。そして紡ぎ上げたのがこの歌です。個人の意見ですが、この僕の言葉が聴く人の何かになってくれることが僕の一番願うことです。それは唄が下手でも上手くても関係の無い次元のことだと思っています。ギターが上手くても上手くなくても関係なく、この曲の言葉に託した想いが誰かの心、そして何よりあなたの心を少しでも揺さぶることが目的で僕は唄っています。

僕の生涯の何分の一かを削り生み出した楽曲です。どうかその僕の生涯の何分の一かが少しでも意味のあるものになることを切に願っています。

TRACK LIST
01.極夜

フォーマット:デジタル
発売日:2019.07.01
レーベル:Hooky Records
品番:HOOK-0021

極夜 特設ページ

太陽

今作「太陽」はキャラメルパンチには珍しいラブソング。単調さの中に美しさも光るメロディーラインにフィクションの様な世界観を思わせる楽曲だが、石井ユウジが紡ぐ言葉の節々にリアルな “今を生きる故に抱く葛藤や希望” を強烈に感じることができる。
 思い切り掻き鳴らすディストーションからベロシティの低いクリーントーン、またメロディーとユニゾンし、時に「これでもか」と主張するベースとドラム。 “か細さ” を一切感じさせないスリーピースから放たれる壮大感には胸を打ち鳴らされる。
 一見ただのラブソングをロックへ昇華する彼らの拘りと執念がこの曲の輪郭を力強く縁取っている。まさに優しくも力強い “パワーバラード” 。
カップリングには「燃えるゴミ」。バカげたタイトルに似つかわず真剣に現代を風刺する楽曲となっている。キャラメルパンチらしいアップテンポのエイトビートが熱く心地良い。シンプルさの中にもコードに対するテンション感や奇をてらう拍子が組み込まれ、彼らの “自由に音楽を追求する姿勢” の際限無さが垣間見れる。
両極端な今作だが、つまるところ共通するのは “熱さ" 。時代を経ても変わらず熱く、更には表現のレンジを広げ続けるキャラメルパンチの進化をこれからも見続けて行きたいと思える2曲となっている。

TRACK LIST
01.太陽
02.燃えるゴミ

フォーマット:デジタル
発売日:2019.03.07
品番:HOOK-0021

太陽 特設ページ

skatto!!

キャラメルパンチお得意のシンプルでキャッチーな言葉選びに今回抜擢されたワードは“スカッと”。中学生でも作れそうなサビは石井ユウジがただただスカッとしたい一心で生み出した単純明快なモチーフの潔さが際立っている。シュワシュワしたいのだ。一瞬でハジケたいのだ!!
ビートもリフもキャラメルパンチに有りそうで無かったポップさで溢れている。そこに偏差値の高さなど必要ない。イメージのままに流れていくシーン。そして気付けば胸が熱くなるようなドラマチックな展開。走り出したくなるような疾走感と世界観。やはり今作も沈んだハートの背中を押してくれる力強いメッセージソングとなっている。モヤモヤした日々を抜け出す為に一歩踏み出せた時、キャラメルパンチはあなたと共に歩き、共に走ってくれるだろう。もし立ち止まってしまった時はこの曲がまたきっと思い出させてくれるに違いない。
カップリングには「絶望と星屑」。キャラメルパンチが表現のテーマのひとつとして掲げている“光と影”をマイナーなコード感やサウンド、鋭利な言葉を通じてアーティスティックに作り上げている。カップリングの立ち位置ならではの非正統派な楽曲にこそバンドの深みや成長を感じることができる。時代の流れに囚われない腰を据えたビート感とメロディーラインは数年経っても色褪せないであろう普遍的な力強さを訴えかけてくる。煌めきの中に絶望は潜み、絶望の中にも小さな光は煌めく。
表情の違う2曲だが、キャラメルパンチの王道にも聴こえる今作。脆くても力強く、したたかに生かされ、だからこそ唄うべき詩がここにある。

TRACK LIST
01. skatto!!
02. 絶望と星屑

フォーマット:デジタル
発売日:2019.01.07
品番:HOOK-0018

skatto!! 特設ページ

ホカノメイション!!

続々と新作を発信し続ける中で、あれだけライブを熱くしたのにも関わらず演奏回数も次第に減り、終いには音源リストからも姿を消した過去の名曲達が再び配信限定で復活‼
衝動のままに荒々しく潔くパッケージされたキャラメルパンチの礎は今でも色褪せることはない。いわゆるA面曲は勿論、B面曲にも心血を注いできたキャラメルパンチの底力を是非感じていただきたい‼
時代にそぐわなければ陽の目を浴びる必要は無いと淘汰された情熱の残り火はヒットチャートとかけ離れたロックの掃き溜めでまだまだ燻り続けている。諦めを知らないキャラパンの意地と信念というものを、この「ホカノメイション‼」のリリースが裏付けている。
終わらないバンドが今も同じハートと音で鳴らし続けているこの「ホカノメイション‼」に組み込まれた楽曲達は決して過去の遺産なんかではなく、今尚鮮明に強烈に訴えかけてくる躍動と初期衝動で溢れている。

TRACK LIST
01. バリカタガール
02. ハイエナファンキー
03. DIVE!!
04. DDD
05. Gong of looser
06. 渋谷
07. バベル
08. fish
09. 鍵

フォーマット:デジタル
発売日:2018.08.01
品番:HOOK-0014

ホカノメイション 特設サイト MV「ハイエナファンキー」

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