アーティスト紹介
Godfrost
デジタル・サウンドのリズムとメロディアスなポストグランジスタイルを取り入れたインダストリアル・メタル・サウンドを特徴としながら、ダークな世界の雰囲気と幅広い音楽性を持つ東京発のインダストリアル・メタル・プロジェクト。
首謀者であるFrost(ポストグランジ、ゴシック・メタル・バンド「Gods of Decay」のギタリスト)を中心に、2023年9月、1st. アルバムをリリース。
日本のiTunesメタルチャート初登場3位を記録し、日本のアーティストとは思えないジャンルを問わない音楽性が、海外音楽メディアから軒並み高評価レビューを獲得した。
[ 現在の参加メンバー ]
Luna Midnight:1st. アルバムでメインボーカルを担当したアメリカ人ボーカリスト
Sara:モデル/ラジオDJの女性ボーカル
Kose:ベース
VI:ギター
DIMMU:ドラム
さらに、Frostは楽器業界でも高く評価されており、日本の "アニメスタイル" ペダルブランド「Sound Project "SIVA"」とエンドース契約を結び、「THE NEXT SOUND」からは複数のシグネチャーペダルをリリースしている。
ギタリスト/作曲家としてだけでなく、リミキサーとして海外バンドとコラボレーションを行い、深夜の長寿ラジオ番組DJとしても活躍するなど、多才なアーティストとして活動している。
[ ライブ情報 ]
2026年4月12日 (日) 池袋手刀
[DARKSIDE ROCKERS -棘-]
チケットはこちら
Godfrostがアメリカのエクストリームメタルレーベル「Brutal Records」とワールドワイドでの複数作品契約を締結した。
「Brutal Records」は1986年にアメリカ・ニューオーリンズで設立され、スラッシュメタル黄金期から現在に至るまで活動を続ける、歴史あるエクストリームメタル専門レーベル。
Godfrostが2026年にリリース予定のEPはMinistry、KMFDM、Killing Joke、Tool、Kornなど世界的なバンドとの仕事で知られる米国インダストリアル界の重鎮プロデューサー / エンジニアのLee Popaが参加。
さらに、2027年には待望のセカンドフルアルバムのリリースも予定されており、「東京発インダストリアルメタルバンド」として飛躍が期待されている。
[ Frost コメント ]
「アメリカのエクストリームメタル界の古豪、Brutal Recordsとの契約を発表できることを誇りに思います。1986年からメタルの血脈を守り続けてきたレーベルと共に歩めることは大変光栄であり、また、社長のMichael Howard氏をはじめレーベルチームの皆様には素晴らしい契約内容で迎えていただき、心から感謝しています。
米国インダストリアル界の世界的プロデューサーとして知られるLee Popa氏と制作した2026年リリース予定のEPでは、日本人で誰もやっていないこと、そして他の誰とも似ていないことを芸術としてのテーマに、唯一無二の存在として確立します。Godfrostならではのセンスと世界観を提示して、日本から世界へ、新しいインダストリアルメタルの形を発信します。」
[ Brutal Records ]
1986年設立という40年の歴史を持ち、Incubus (現在は改名) の歴史的名盤『Serpent Temptation』を世に送り出すなど、スラッシュ、デス、ブラックメタルの黎明期からアンダーグラウンドメタルシーンを牽引してきたエクストリームメタルの老舗レーベルで、米国だけでなく、南米、ヨーロッパ、中東、アジアなど世界各国のメタルシーンとの結びつきも強く、世界規模でリリースを行うインディペンデントレーベルとして活動を続けている。
オフィシャルサイト
[ Lee Popa ]
80年代後半にアメリカのロックバンドSlammin’ WatusisのフロントマンとしてEpic Recordsから2枚のアルバムをメジャーリリース。Red Hot Chili Peppers、Living Colour、King's X等とツアーを行うなど活躍。
1980年代後半からは、エンジニア/プロデューサーとして、シカゴ・インダストリアルロック界の重要人物として活躍。
米国インダストリアル界の大御所バンドMinistryの伝説的ライブアルバム「In Case You Didn't Feel Like Showing Up」でエンジニアを担当。
これまでにLiving Colour、KMFDM、White Zombie、Prong、Killing Joke、Tool、Korn、Macy Gray、Queen、Hideなどの多数の世界的ミリオンセラーバンドとの仕事で知られ、Lee Popaが関連した総売り上げは約2900万枚を記録、アーティストは何百組にも及んでいる。
Gods of DecayのギタリストFrostによるソロプロジェクトGodfrostの1st. アルバムが2023年12月27日にリリース!
ヨーロッパのレコードレーベルと契約し、その1st. アルバムで全世界デビュー、そしてiTunes Storeメタルチャートで1位を記録した「東京発、世界基準のポストグランジ/ゴシックメタルバンド」Gods of Decay。
そのギタリストFrostによるソロプロジェクトGodfrostが、ヨーロッパのレコードレーベルと契約してリリースする待望の1st. セルフタイトルアルバムが12月27日に発売開始された(デジタルCDは2024年1月23日リリース)。
デジタルサウンドと、メタリックなギターを中心としながらも、アコースティック曲も収録するなど、単なるデジタルロックやメタルを超越した幅広い音楽性と、Frostの日本人離れした作曲センスに加え、あくまでメロディアスでありながらも破壊力のある個性的な作品となっている。
アルバムジャケットはBring Me the HorizonやSabatonなど海外の有名バンドの作品を手掛けたYan Sekによるデザイン。
アルバムリリースに先行して、収録曲 "Mental Breakdown" のティーザー動画がGodfrost公式SNSで公開されている。
収録曲
1. Mental Breakdown
2. Darkness Phobia
3. Insane Delusion
4. Abnormal Sadness
5. Awaken to the Presence of God
6. Falling Asleep
7. Simple Madness
8. Lament of sheep
9. Ephemeral Symphony
10. Unstable
リリース:2023年12月27日
フォーマット:CD
購入は以下の各サイトからどうぞ。
ディスクユニオン
GWNN
※GWNNでは数量限定特典付き。
[ 各国のレビュー ]
イギリスの「Metal Temple」は10点満点中9点を付与し、次のように評している。
「Frostは現代の音楽シーン、特に日本の音楽に見られる画一性への疑問を提示し、その流れを打ち破った。“他の誰とも違う”音楽を生み出すことに成功している。これはGodfrostの過去作すべてを遡りたくなるような作品であり、“私たちは間違いなく、人生にもっとFrostの音楽を必要としている”と感じさせるアルバム。」
ドイツの「POWERMETAL.de」は10点中8点を付け、次のように評価する。
「Frostが本プロジェクトに取り組んだ最大の動機は、日本人らしい音楽を作ることではなく、西洋音楽へアプローチすることだった。そして彼はデビュー作でそれを見事に成し遂げている。あらゆるインダストリアルミュージックを批評してきた立場から見ても、この作品の完成度は非常に高い。」
フランスの「Soil Chronicles」はGodfrostの多様性に注目。
「多彩な音楽スタイルを取り込みながら、最もダークな要素を抽出し、独自の音楽的アプローチを確立している。本作はメタルの枠を超えた幅広いリスナーに訴求する作品だ。『Mental Breakdown』では80年代ニューウェーブの先駆者である Anne Clark を想起させる要素も感じられる。」
アメリカの「ReGen Magazine」も本作を取り上げ、楽曲の完成度を高く評価している。
「繰り返し聴く価値のある要素に満ちており、Godfrostは今後も注目すべき作品である。『Abnormal Sadness』ではアコースティックギターの美しさとともに、Emilypemlyのボーカルが際立つ。その表現力豊かな歌唱は、 Sophie Ellis-Bextor を彷彿とさせる魅力を持っている。」
本作収録の楽曲「Ephemeral Symphony」にギタリストとして参加した韓国在住の超絶シュレッドギタリスト・VI(ファイブ)さんの記事も掲載中。
本作収録時の演奏や音作り、機材等について詳細に書いていただきました。
是非ご覧ください!
アーティストの主張・VI(ファイブ)
Gods of DecayのギタリストFrostがインダストリアル・メタル・プロジェクトGodfrostを結成。
ヨーロッパのレコードレーベルSliptrick Recordsと契約し、1st. アルバムをリリースすることを発表した。
それに先立ち、2023年9月21日には1st. シングル「Darkness Phobia」をGodfrost公式BandCampからリリース。
デジタル・サウンドとへビィなギターが融合したインダストリアル・ロックで、アメリカ人女性ボーカリストLuna Midnightがメインボーカリストとして参加。
さらに、Gods of DecayのベーシストYorkeがスペシャルゲストとしてプログラミングで参加している。
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