[ Spinart(スピナート) ] - あらゆる表現者・アーティストと出逢えるサイト

Logo Markアーティスト紹介

Logo Markもりやまおさむ

音楽の波動を通じて地球、宇宙、自然の風、水、火、土などの要素、愛や生命の力、魂の喜びなど、スピリチュアルな世界観を表現するギタリストでミュージシャン、即興吟遊詩人、サウンドヒーラー。
福岡県出身、ニューヨーク在住、1970年生まれ。

主要楽器はナイロン弦のギター。
それ以外にも、ネイティブアメリカンフルート、バリトンウクレレ、クリスタルボウル、シンギングボウル、などを演奏してオリジナル曲や即興演奏する。
スタイルとしてはサウンドヒーリングミュージック、ニューエイジ、クラシカル、ジャズ、スパニッシュ、民族、エスニック音楽などをブレンドした、一つのジャンルにこだわらない幅広い音楽性を表現している。

旅が好きで、様々な国を歩いてはその風土や文化、自然からインスピレーションを受け取って、それを音に表すのが喜び。
過去に旅をして影響を受けた土地は、アリゾナ、ニューメキシコ、ギリシャ、ハワイ、スペイン、など。

現在 ユーチューブチャンネルの配信を中心にソロ活動を行なっている。


⼩学生の頃ビートルズに熱中し音楽に目覚め、ジャズピアニストの父親の影響でギターを弾き始める。
1992年、21歳で渡米。
ボストンのバークリー⾳楽大学に3年間在籍のち、ニューヨ ークに移り音楽活動を始める。
ニューヨークにてシンガーソングライターNoricoに出会い、ユニット名「Solaris」で共同⾳楽制作。
1998年、ニューエイジアルバム「Tales From The Sand」を発表。併⾏してソロ活動も行う。
2000年年代、ニューメキシコやアリゾナなどのアメリカ南⻄部の旅を通じ、ネイティブアメリカンの精神性や⽂化にインスパイアされ、人々が本来の魂に回帰する道やスピリチュアルな生き方を学ぶ。
2008年、アメリカの⼤地と自然にインスパイアされ、ネイティブアメリカンフルートを吹き始める。
2009年、ネイティブアメリカンフルートをメインにしたオリジナル作品「Mother Earth, Father Sky」制作。
2010年頃、ニューヨークにてワークショップやレイキ交流会などでサウンドヒーリングを始める。
クリスタルボウルや⺠民族楽器などを⽤いてグループでのワークを行い参加者のエネルギーが⼤きくシフトするのを経験し、⾳の持つヒーリングの可能性を追求する。
同時期、聖地やパワースポットなどで奉納演奏を行なう。
ペルーやメキシコのユカタン半島などを旅を通じサウンドヒーリングやシャーマ ニックヒーリングのインスピイレーションを得る。
マヤ暦の終わる2012年年12⽉月21⽇、⽶国アリゾナ州セドナで、ネイティブアメリカンの⻑老や沖縄の神人などを集めた、銀河新年の集会にて奉納演奏を⾏う。
2013年、フリーランスでヒーリングを始め、音叉やフルート、ゴングなど音の振動をメインのツールとしてセッションを施す。
2014年、過去に旅したユカタン半島のマヤ遺跡、セドナの聖地で即興したものを含む、多次元的シャーマニックサウンドを表現したアルバム「Prayer」制作。
2015年2月、ハワイ州オアフ島ヘイアウの遺跡にて奉納演奏を行う。
同年8月、ニューヨークにてイベント「伊藤研人講演会&祈りと音楽の夕べ」を開催。
2016年2月、ハワイ島ヒロにてヒーリングリトリートを行いキラウエア火山国立公園の溶岩の上でサウンドヒーリング を行う。
バリトンウクレレとギターを用いハワイ島の自然の中で即興演奏を収録。
アルバム「Lemuria」完成。
2016年10月、東京都世田谷区にてサウンドヒーリング のイベント開催。
愛知県知多半島にてサウンドヒーリング のイベント開催。
熊本大震災後間もない阿蘇神社のご神前で奉納演奏を行う。
また南阿蘇で無料サウンドヒーリングイベントを行う。
2017年11月、東京都田園調布のクリニックにてサウンドヒーリング のイベント開催。
2019年年8⽉~9⽉、⻑野県飯綱⾼原にある「いのちの森⽔輪」にて、火祭り・喜多郎コンサートにゲスト出演。
東京都下北沢にてソロコンサートを実施。
愛知県知多半島「時間の森」にて野外ソロコンサートを実施。
2020年夏、ニューヨークのセントラルパークの湖のほとりでギターソロパフォーマンスをシーズン通して行う。


オフィシャルサイト YouTube


Spinartアーティストの主張・記事掲載中。
サークルプレーヤーズ

楽曲「ネイチャー・コミュニオン」

ネイティブアメリカンフルートをフューチャーしたもの。
かつてニューメキシコとアリゾナを車で旅した時に、タオスというネイティブアメリカンの聖地の近くにあるリオ・グランデ渓谷の橋のたもとで初めて出逢ったタオス族のネイティブアメリカン・フルートに魅了されて、インスパイアされフルートを吹き始め、曲にした。

「コミュニオン」とは交流、交信という意味で、ここでは自然との交流、自然との交信、を意味する。
人々がもっとハートから生きるようになると、自然との交流は深まるもの。
その逆も然りで、自然との交流を深めることは、自分の魂を生きる、ハートの赴くままに生きることを常にサポートしてくれるものだというメッセージです。

購入・試聴はこちら
Amazon Apple Music
オフィシャルサイト
※オフィシャルサイトはPaypal決済。

アルバム「Mother Earth, Father Sky」

2008年10月 アメリカのニューメキシコ州からアリゾナ州を2週間のドライブの旅をした時に受けたインスピレーションから創作した作品。

ネイティブアメリカンの文化と歴史のあるニューメキシコ州の古都サンタフェ。
そこから車で約1時間半ほど北に車を走らせると、タオスと言う世界遺産でもある古いアドビー作りのネイティブアメリカンの住居がある。
タオス近郊に広い荒野の大地の彼方に雄大な山脈を眺める場所があり、そこにリオ・グランデ渓谷を挟んで橋が架けられている。
橋の袂の駐車場にネイティブアメリカンの人たちの野外の出店が並んでおり、タオス族の人たちの手作りジュエリーなどが並んでいた。
そんな中、どこからともなく美しく、物哀しい、郷愁を帯びたフルートの音色が聴こえてきたので、その音を辿ってゆくとCDを売っているお店を見つけた。
お店の人に尋ねると、聴こえてきた音楽はその人が吹いているものらしく、彼はタオス族のネイティブアメリカン・フルート奏者なんだという。
そこで彼の自作のCDを2枚購入し、そこからのドライブ旅のお供としてずっとそのフルートの音色を聴きながら、アメリカ南西部の大地を走り続けた。
それから旅は、ルート66を走り、聖地であるホピの村、キャニオンデシェリー、モニュメントバレー、などの雄大な景色の中、太陽と月に見守られながら走りつ続けた。
そして旅の最後に到着したセドナのネイティブアメリカンのおみやげ屋さんでフルートを購入し、それからその音を奏でることに熱中し、作曲した曲たちを納めたのがこのアルバム。

Mother Earth, Father Sky。
母なる大地、父なる空。
ネイティブアメリカンの言葉にちなんでつけた。

アメリカ南西部の広い大地と空、朝日と夕日、満月を毎日眺めながら、生命の尊さや生きることの喜び、美しさに感謝の日々を送った。
人の本質であるスピリットが宇宙や自然と調和する生き方を営んでいたかつてのネイティブアメリカンの人たちへの共鳴、共感。
これらの音楽はそういった母なる大地、父なる空の狭間に存在する私たちの人生の喜びと哀しみへの賛美なんだと思う。

購入・試聴はこちら
Amazon Apple Music
オフィシャルサイト
※オフィシャルサイトはPaypal決済。

アルバム「Lemuria(レムリア)」

2016年3月から4月にかけて、ハワイ島の自然の中で録音した作品。

ハワイ島のいろんな場所のゲストハウスや一軒家を借りて当時のパートナーとバケーションを過ごしていた期間、ジャングルに囲まれた家のラナイ(バルコニー)やビーチのそばで鳥の声、波の音、子供達の遊ぶ声など、自然やハッピーな波動を感じながらその場その場、一瞬一瞬のインスピレーションで即興演奏したもの。

使用楽器は主にバリトンウクレレという、普通のウクレレよりも大きめでチューニングが低い4弦のギター。
全8曲中2曲だけ、ナイロン・ギターを使用している。
また2曲(トラック2&5)に女性ヴォイスを導入(元パートナー)。

トラック2と8の「Beach 69(Spring Groove & Wave)」はハワイ島の同名ビーチで春分の日にバリトンウクレレを録音したもの。
春分という節目は新しい始まりのタイミングなので、春のスピリットやハワイの古代の文明であるレムリア、そして自然のスピリットたちとこの始まりの日をCelabrate(祝う、祭典の儀)する意図をもって、演奏した。

アルバムタイトル「レムリア」はハワイ諸島を含めた太平洋一帯にあったとされる大陸とその文明で、そこでは争いはなく、人々が愛と調和を保ち、自然を尊び共存していた時代があったと言われている。
ハワイの島々を訪れたこの旅を通じて、その大自然とスピリットに触れ、古代の叡智と豊かさの片鱗をこの音楽のインスピレーションとして表現し作品に納めた。

ちなみにバリトンウクレレは、このハワイ島滞在の前年、同島を訪れた際、コナのウクレレのお店で発見して、すぐにこの音色と、その様相に魅了され買ったもの。
自分にあった楽器との出会いは、人との出会いと同じくらい、運命的な時もあるが、今回のバリトンウクレレもそういう感じだった。
ハワイ島の波動でインスピレーションを受けながら奏でるこのウクレレはまた格別なものがあった。

購入・試聴はこちら
Amazon Apple Music
オフィシャルサイト
※オフィシャルサイトはPaypal決済。

コメント(1)


Apple musicで「Lemuria」聴きました。バリトンウクレレって優しい音色なんですね。Hawaiiの色々な風景が次々と思い浮かびました!すごく癒される音!今は行けないHawaii。こんな風に音でHawaiiを感じることが出来るなんて、とてもうれしい。アルバムジャケットも好き。空と海と山と吟遊詩人。ずーっと見ていられるジャケットです。こんなご時世での活動は大変かと思いますが、頑張ってください!応援してます!

応援コメントをお寄せください!

みなさんのコメントでアーティストをバックアップしよう!
作品感想やライヴやイベントの参戦感想、自分だけが知っているそのアーティストの良さ、他の人にも知ってもらいたいこのアーティストのすごいところ等々、是非お寄せください。
以下のフォームからコメントを投稿することができます。
運営者が不適切と判断した投稿については予告なく削除することがあります。