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アーティストの主張

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この曲は2019年の12月に完成させた曲で、
最近のおれのオリジナル作品の中では最高傑作だと思ってます。

シャーマニックなアプローチの祈りの波動を創造しました。

完成に遡る約2年前の2018年1月、のりこと一緒に旅した
サンタフェ、タオスなどのニューメキシコの旅がインスピレーションの
始まりだったと思う。

南西部のあの美しい大地とエネルギーを合わせると、
自分のスピリットがこの場所を恋しがってるような思いになる。

だから少し悲しい気持ちにもなる。

だってこの土地は過去生の頃きっと生きていて、いろんな
人生を送ったんだろうなって思うと、
その光と闇の喜びと悲しみの深遠なる愛に、
人生への賛美をしたくなるから。

その旅が終わった後で、なんとなくネイティブアメリカン・ドラムを
叩きたくなって、皮でできたドラムを鳴らすにはちょうどいい湿度の日に
ドラムの音を録音してみた。

それに合わせてギターでコードを組み立てていった。
なんとなく壮大な感じのコードでアルペジオ使って。

そして最後にフルートを入れた。

ニューメキシコの旅のあと、2019年6月、夏至の日を兼ねて
アリゾナへの一人旅をした。

この旅の時おれはビジョンクエストなんて言って今回の旅の
意図することを挙げていた。

でもやっぱり今考えるとこの時が自分が自立しようって決心した
最初の男の一人旅の時間だっったと思う。

この時からどれだけ、いろんな変容変化を促されたことか。

夏至の日の6月21日にはセドナにいて、カテドラルロックの上まで登って、
夏至の祈りを捧げたり、ハイキングしていた。

そしてネイティブアメリカンの聖地スパイダーロックのある
キャニオンデシェリーに行き、ホピの村を立ち止まり、
そしてさらにモニュメントバレーの大地へと永遠の大地、マザーアースを
ドライブし続けた。

やっぱりこの大地に触れると、内側から湧き出る魂の声。
そんな音を作りたいなー。

そう思ってこの旅のインスピレーションをフルートに込めて
魂込めて吹きました。

タイトルはサークルプレーヤーズ
祈りのサークル…って感じです。

人は祈りの中にいると神と繋がってるってことなんだと思う。
自分の内なる神と。

イメージ的には、夜の星空を見上げながら、ネイティブアメリカンたちが
火を灯して真ん中のセイジなんかの浄化力の高いハーブ腕焚き火しながら
宇宙と大地と繋がって祈りを捧げているような感じ。

皆さんもそれをイメージして聴いてもらえればかなり
浄化力の高いヒーリングミュージックになると思いいます。

ということで、この曲はそんな南西部ニューメキシコとアリゾナの旅から受けた
インスピレーションが満載のアセンション・ミュージック。

祈り、祝福、歓喜、ダンス、愛。
宇宙のダイナミックの中に存在する全てに。

ユーチューブに掲載してる写真は全て2019年のアリゾナでの一人旅のときに
自分で撮った写真です。
夏至のエネルギーの強い時に行ったセドナはやっぱり凄かったと思う。

この写真群もパワースポットばかりだから、波動が上がると思います。


もりやまおさむ
ギターリスト、ミュージシャン、即興吟遊詩人、サウンドヒーラー。
福岡県出身、ニューヨーク在住。
1970年生まれ。
『音楽の波動を通じて地球、宇宙、自然の風、水、火、土などの要素、愛や生命の力、魂の喜びなど、スピリチュアルな世界観を表現しています。』

もりやまおさむさんの詳細はこちら。
アーティスト紹介・もりやまおさむ

「Circle Prayers / サークルプレーヤーズ」

祈りの音、祝福、喜び、ダンス、平和と愛。
あなたとこの宇宙にいるすべての存在に捧げます。

写真は、2019年6月の夏至の時期に合わせアリゾナに旅行して撮ったものです。
2019年12月4日録音

使用楽器:
ネイティブアメリカンドラム
ネイティブアメリカンフルート
ギター

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