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Logo Mark アーティストの主張 花咲 愛実・AI生成楽曲における、「作詞者」と「作曲者」の差別感と新しいプラットフォームへの期待【後編】

アーティストの主張

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※前編からのつづき

そこで考えた事が2つある。

(1) そもそも、「AI生成楽曲専用の音楽配信サイト」があれば、「作る側」も「聴く側」も、また本物の生身のアーティストさんも、ある程度、納得が出来るのではないか。

これに対して1番に感じているのは、そもそもリリースの時点で何故、「AI生成楽曲」と「生身のアーティスト」との配信やリリースを同じ場所でするのかが、私は違うのではないか、と感じて居たからである。

一緒になっていれば、当然、様々な立場の方からの批判や、クレームなどが来てしまうのは、考えるに容易だと思うのだ。

だから私は、最初からしっかりと、区別された「配信サイト様」があれば良いなと、感じている。

(2) 「AI生成」では無くて、人間の「作詞者」と「作曲者」または、「歌い手」の橋渡しをする様な企業様が出て来て下さったら、本当に嬉しい限りである。

私は決して「AI生成楽曲」に拘っている訳ではない(もちろん否定も、肯定もしていない)。

ただ私は「作詞」がしたいのである。

私と同じように、
「作詞は出来るが、作曲が出来ない。」
「作曲は出来るが、作詞が出来ない。」
そして、
「歌唱の才能、自信がない。」
「歌唱力はあるが、楽曲が作れない。」
この様なパターンの方々は、山程いるはずである。

そこに、着目すれば「大きなビジネスの開拓」と、「それぞれの得意分野での新たな才能の発掘」にもなる。

よく、「AI生成楽曲のせいで、人間の創造性が失われ、音楽業界が盛り上がらない」などとの声も聞く。

しかし、このスタイルであれば、「三人寄れば文殊の知恵」ではないが、「100%人間の音楽」となる。音楽業界も新しい才能を発掘出来、最高の楽曲が出来ると私は思うのだ。

音楽業界も、盛り上がるのではないだろうか。

もちろんこれは、一般的なアーティスト様が普通にやっている事なのは、重々承知している。

私が言いたいのは、「私のような素人でも、誰かと力を合わせれば、夢が叶う可能性があるということであり、音楽制作をもっと身近にがコンセプト」という事である。

具体的には、
(1) 簡単には、マッチングアプリや、婚活アプリの様に自分に合いそうな「作詞者」や「作曲者」「歌い手」を出会わせる橋渡しをする。

(2) 某AI生成の様に、自分の「歌詞」「楽曲」「イメージ」などを入力すると、自動で「AI」が、合いそうな「人材」とマッチさせ提案してくれるシステムなどは、楽しそうだと感じる。

そして、ここに「AI」を使う事で、「著作権に引っ掛かる様な歌詞、または曲を排除して貰う」というのがベストでは無いかと、私は考える。

膨大な学習データを武器にする「AI」にしか、出来ない、うってつけの仕事ではないか、と。

AIが既存作品と似たものを生成してしまう可能性があるのなら、その弱点を逆手に取り、既存作品との類似性を見つけることに活用出来ないだろうか。

これにより、「著作権の侵害」に引っ掛かるというリスクが極めて少なくなるはず。
むしろ、ほぼ0に等しいのではないかと。

人間が作った楽曲でさえ、どうしても頭の片隅にある、「似た表現の言葉」「似た表現の音楽」は出来やすいと感じる。

故に、(2)の方が私的には「楽しそう!」ではある。

しかし、この「似た表現の排除システム」は(1)にも組み込んでいく事は出来ると感じる。

さらに、そこに、「歌い手」もしくはジャケット画像専門の「芸術家」などの組み込みも出来たら、もうそれは「最高傑作」だと感じる。

そして、多くのクリエイターの「夢」や「希望」に繋がると私は考えている。

もちろん「金銭面」や「著作権」の問題等、課題は多くあるだろう。

しかし、こんな世の中だからこそ、「AI」をうまく活用し、「人間の才能」を尊重し、「人と人とが手を取り会える世界」に私は、希望を託したい。

私は「新たなプラットフォーム」
への期待をしたい。

私には到底無理であるが、そういったシステムを提供してくださる企業様が、現れてくれる事を、切に願うばかりである。

全ては、
「人間とAIの共存」と、
「視聴者の新たな楽しみ」

そして…。
「無名クリエイターの明るい夢の実現の為」に。

そんな事を願いながら。
今日も私は「言葉を綴る」。
きっと…。
命尽きる、その日まで。

【花咲 愛実】


花咲 愛実・AI生成楽曲における、「作詞者」と「作曲者」の差別感と新しいプラットフォームへの期待【前編】
花咲 愛実・AI生成楽曲における、「作詞者」と「作曲者」の差別感と新しいプラットフォームへの期待【後編】


花咲 愛実の詳細はこちら。
アーティスト紹介・花咲 愛実
オフィシャルサイト
花咲 愛実 note

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