連載記事

音にのせる胸のうち書くこと

ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
結婚、出産を経て子育てに専念。11年...

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2019年もあとわずかになった。
早い…早過ぎる…。

今回は、書くことについて。
このスピナートで初めて連載させたのは、今年の1月22日だ。
まず、書いて発信することって、今まで自分のブログや、Facebook、Twitter、Instagramなどだ。
このスピナートの連載は、ワタシにとってそれらとは、ちと違う位置づけだ。
「ワタシ」がどんな風に考えているのかを文章にして自由に書いていい場所。
全く文才もないワタシ。
スピナートの清水さん、よくワタシに声をかけてくれたなぁと思う(゚∀゚)。
ワタシはね、自分で分かっているのだ。
頭が良くないと。
ほら、やっぱり素敵な分かりやすい文章を書く方って、頭がいい。
それに比べワタシは全く違う。
でもね、そんなおバカなワタシなりに、
文章を書くと言うことは、
ワタシにとってすっごく刺激になり、
新しい世界なのだ。
本当に、清水さんに感謝している。
色んなジャンルのアーティストの方が集まるスピナート。
そこにワタシも入れさせてもらえてるのだ。

書くということは、ワタシという人間は、どんなことを感じるのか、自分で再確認出来る。
そして、それを発信し、読んでもらえて、ワタシってどんな人が分かってもらえる。
音楽ではなく、文章で。
このスピナートの連載、
かっこよくスマートな文章を書けるものなら書きたいけど、ワタシには無理なので、もうね、そのまま素直に書いている。色々考えずにね。

音楽をする人で、色々と理屈をこねて、あーだこーだ言う人は好きではない。
ごちゃごちゃいうより音で表現すればいいのだからって思ってしまう。
でも、このスピナートの連載は、
あえて、そこを言っている。
恥ずかしいけど、書けば、
ワタシはどんな風に考えているのか知ってもらう。
実際に話すのでなく、文章だからいい。
これがワタシにとって新しい世界なのだ。
このスピナートの連載は、
とても大切なもの。
恥ずかしいけど、そこを乗り越えて書いている(笑)

文章で書いてワタシの考えを知ってもらうってことは、大切なことだと今なら思える。

2019年、読んでくださっているみなさん、本当にありがとう。

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ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
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