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Logo Mark音にのせる胸のうち自分の機嫌を取る

ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
結婚、出産を経て子育てに専念。11年...

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毎日、毎日、いつもご機嫌でいたい。
誰だってそうだろうね。
で、今回は、誰かの機嫌を取る話ではなくて、自分で自分の機嫌を取る話。

まず、自分がご機嫌でいないと周りだってご機嫌にはならない。
では、どうやって自分の機嫌を取るのか。

自分な好きな事はなに?
テンションが上がることはなに?

そう、自分の事を知っていないとだめだ。
忙しい日々の暮らしの中で、
自分の「好きな事」を考えるのって大切。
こうすれば、ご機嫌になれるっていう方法を知っているととても良い。
誰かにしてもらうのではない。
あくまで、軸は自分だ。

ワタシのご機嫌になれる方法は、
お友達とランチへ行く。
カフェへ行く。
おしゃべりする。
気に入ったものを買う。
いい音楽(ライブ)を聴く。

1人でお茶するのも好きだけど、
誰かと話しをするのも大好き。
人と関わるのが1番ご機嫌になるかな。
スーパーに買い物に行って、レジの方とのおしゃべりも、パッと明るくなるのだ。
ワタシ、「人が好き」なんだなぁ。
くだらない話をして笑うのが好き。
いつでも笑いは必要だ。
あ、思い出した。ワタシ、よく行くスーパーでお友達が出来た事がある。
年配の方で、とてもワタシを可愛がってくれて、その方に会うのがとても楽しみだったっけ。お料理を教えてもらったり、お家にも遊びに行ったり。
そうだ、そうだ、その方いつもご機嫌だったな。だから、ワタシもご機嫌になった。ご機嫌は、伝染するのだ。
だから、逆を言えば、不機嫌な人には近づかない(笑)

この世界、楽しいものにするのかつまらないものにするのか全ては自分次第。
自分で自分の機嫌を取って、ご機嫌な人生でいたいものだ。

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ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
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