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Logo Mark音にのせる胸のうちオリジナル曲「ホロスコープ」について

ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
結婚、出産を経て子育てに専念。11年...

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今回は、ワタシのオリジナル曲「ホロスコープ」について書こう。
ギターと歌だけのシンプルな構成。
この歌を作ったきっかけは、
ワタシがホロスコープを見てもらった時に、忘れないように歌にしたのだ。
音楽仲間でもある占星術の鮎沢玲子さんに見てもらった。
彼女は、とっても分かりやすく伝えてくれる。彼女とはジョイントライブをしたりワタシがとても信頼をおいてる人だ。
そんな彼女に見てもらった。
この曲はワタシのホロスコープの歌。
ホロスコープとは、
生まれた時の天体の配置図の事。
生まれた日にち、時間によって表すことが出来る。
という事は、生まれ落ちたその時に、
どんな人か、どんな人生を送るのか、
決定されるのか?
もちろんこれだけで人生は決まらないけれど、道しるべにはなる。
星たちが教えてくれるのだ。
ワタシはとっても勇気をもらった。
それから、「このままでいいんだ、間違っていないんだ」と安心する事が出来た。
星が教えてくれるなんて、ロマンチックじゃないか。素敵!

歌詞

1.
太陽が真上に 昇ったころ
新しい命が生まれた 生まれた
風のように旅をして 広がる世界
ふくらむ妄想に 胸を躍らせ
星が教えてくれるよ
知らない事を全部
ノードが語りかける
両手広げ待ってる 次の世界へ

2.
月が西の空に隠れてるころ
新しい命が生まれた 生まれた
子供みたいにはしゃいで 飽きたら次へ
さぁ こちらにおいで 話をしましょう
星が教えてくれるよ
そのままでいいと うなずいてる
太陽とMCが一緒に笑ってる
行き様が 着地点
ノードが語りかける
両手広げ待ってる 次の世界へ

ワタシはお昼頃に生まれた。
太陽が真上。月は見えないけれど西の空。
一か所にとどまらず、風のようでいたい。そう、束縛されるのが大の苦手だ。
ホロスコープは、ワタシの事を知り尽くしていた。
それから、子供みたいにはしゃぎ、
飽きっぽい。興味の対象が次々変わる。これもバッチリ、ホロスコープに(笑)、
星が教えてくれるという事に、えらく感動したのを覚えている。
すごい!!!!すごい!!!!

曲の雰囲気は、明るい感じにはしたくなかった。
生まれ落ちた切なさのようなものを歌いたかった。
ギターでまずコードが出来て、それからメロディを作った。

この曲は、なんと島村楽器主催の「録れコン2020」でベストプレーヤーを受賞した。コロナで自粛中、少し気持ちが沈んでいるゴールデンウィークに、
嬉しい知らせが来たのだ。
賞を取るのは初めてなので、嬉しすぎてなんて表現したらいいか分からなかった(笑)。
ま、だから今回は、
この曲について書いたわけだ(笑)。
こんな事ってあるんだね。
だから、人生は面白い。

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ツルタハル

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