連載記事2026/09/11
The Great Journey
【プロドラマー×行政書士 二刀流物語】懐かしの“スガキヤ”ラーメンに思いを馳せる
先日、急ぎのビザ申請の依頼があり、名古屋の入管へ。
もちろん日帰りです。
新幹線代も出すから…ということだったのでお受けしました。
新横浜から新幹線に乗って、名古屋まで1時間半くらい。
そこから私鉄に乗り換えて15分ほど行ったところにありました。
それでも、2時間弱だったので、普通に日帰りの範囲内ですね。
個人的には、初めての名古屋入管でしたが、かなり大きな施設で、東京に負けないくらい混んでいました。
16時前に入管での業務を終えて、そのまま帰宅…の前に、名古屋駅にあるスガキヤへ。
言わば“愛知県民のソウルフード”の1つですよね。
小学生時代の数年間、愛知県の春日井市に住んでいました。
住んでいた団地内に大きなショッピングモールがありまして、ちょっとしたレストラン街もあったんです。
その中にあったのが、この“スガキヤ”ラーメン。
当時から、ラーメンとソフトクリームが美味しいと有名でした。
まぁ、今みたいな本格的なラーメン屋さんは、ほとんどなかったかな…。
町中華のような感じの店が主流だった時代かなと思います。
スガキヤは、ファミリー向けのラーメン店としてチェーン展開していました。
なので、正直本格的なラーメンというクォリティではなく、昔の遊園地の食堂で食べたような…何処となくチープな感じが満載のラーメンなんですが、何故か!?クセになるんですよね。
何十年と食べていない今でも忘れない独特な質感があるんだと思います。
というコトで、懐かしさで胸がいっぱいになりつつ、食券を購入して(定番のラーメンを)注文。
スープの香りで、“あっ!スガキヤのラーメンだ”と感じましたね。
よくよく味わってみると、和風豚骨ラーメンっつうコトになるのかな。
単なる脂っこい豚骨ではなく、魚介だしの存在が強く、これがスガキヤ独特の味になっているのかも…と。
ホント、自分にとっては、子供の頃に家族でよく食べた懐かしい味なだけに、何十年か振りに食べた今も全く変わらない味で、ウルっとくるほど懐かしかったです。
それと、スガキヤと言えば、写真にもある先割れスプーンですよね。
スプーンにもなるし、フォークにもなるという…。
自分は、子供の頃から箸で食べてはいましたが(笑)。
春日井にいた時代は、とても良い思い出が多かっただけに、その時々の光景とスガキヤラーメンの味が、妙にリンクしていたりして。
そんな子供時代のたくさんの良い思い出が詰まった土地に思いを馳せつつ、帰京しました。
2023年8月の公開から、21万回を超えました!
激アツにグルーヴするFunk Rockと、Soulfullなヴォーカルが絶妙に融合したSuper Funk Rock Tune!
これぞLINX独自の音空間“Hybrid Rock”の最強進化形!!
“Time Is Slippin' Away” Official Music Video!!
是非!ご視聴下さい。
Directed & Music Video Works : Kunihisa Kobayashi
Executive Producer : mk@jeepster
準備中