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Logo Mark音にのせる胸のうちご依頼を頂き作った歌 その2

ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
結婚、出産を経て子育てに専念。11年...

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以前は、「ひよこ焼のうた」について書いたが、今回は「おとうふのあらたくん」について。
栃木県下野市にあるお豆腐屋さんの「あらた家」さんの歌で、「ひよこ焼のうた」を聴いてご依頼頂いたのだ。
嬉しいですね…繋がっていく…。

あらたくんとは、あらた家さんのオリジナルのキャクター。
ぬいぐるみも見せてもらった。手と足が豆なのだ。
あらた家さんは、ご夫婦で営まれていて、打ち合わせの時に、色んなお話を聞かせてもらった。
まず、一番に感じたことは、とても誠実にお豆腐を作っているということ。
そして、自信がある。
とてもかっこいいお豆腐屋さんなのだ。
それを歌にしたい。聴いてくれた方にこのご夫婦の思いを伝えたいと思った。

キャクターのあらたくんが、
この思いを伝えるという設定にした。

ワタシがまず考えたのが、サビの部分。
印象に残るように複雑にしないようにする。

サビの歌詞はこれだ。
「ふっふっふっ とうふ ふふふとわらうよ
 ふっふっふっ とうふ ふふふのおとうふ
 ふっふっふ とうふ ふふふとわらうよ
 ふっふっふ とうふ おとうふのあらたくん ふっふー」

以前、作らせて頂いた「ひよこ焼のうた」。
ひよこ焼きは、磨宝卵という卵を使っているので、
「まほうのクリームおなかにいれよう」と、磨宝と魔法とかけた。

「おとうふのあらたくん」にも、
歌詞に「あらたないちにち はじめよう」とあらた家さんの“あらた”を入れた。

イントロと間奏にはオカリナを入れた。
間奏には、昔ながらのお豆腐屋さんの笛の音をオカリナで吹いた。
ワタシにご依頼頂いたからには、ワタシだから出来る事をしたいと思う。
そうなると、やっぱりオカリナを入れなくなるんだよなぁ(笑)。
構成は、ギターとオカリナ。そしてボーカル。いたってシンプルだ。
歌詞が出来て、曲ができて、それから、動画を制作。
これも毎回、iPhone1つで制作している。

ご依頼を頂いてから、頭の中は曲の事でいっぱいになり、ずーーっと考えている。何かをしていてもずーーっと考えている。そして、完成して聴いて頂き、今度は気に入ってもらえるかドキドキ。
ご依頼を頂いて制作することは、
最初にテーマが決まっていて、
そこから、ワタシがどのように広げるか、どんなイメージにするかを考えるのがとても楽しい。

今でも楽曲依頼を受け付けているので気軽に相談頂ければと思っている。

あらた家さんのHPに掲載されているので、是非、聴いて♫
下野豆富 あらた家/メディア情報


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