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音にのせる胸のうち大切なもの

ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
結婚、出産を経て子育てに専念。11年...

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ワタシが大切に思っているもの。

それは、まずなんと言っても一番に家族。
ワタシを構成している元となるもの。
とっても居心地がよくて、宝物だ。
なにをするにも、家族との関係が良くないと
うまくいかないと思っている。
音楽活動も楽しく出来ない。
曲を制作する事も出来なくなると思う。

音楽と家族、どっちを取る?
とか、どっちが大切?という質問は、
ワタシには、よく分からなくて、
ワタシのカラダの中に家族がいて
そのワタシが、音楽をやっている。
話は少しずれるが、
この「音楽をやっている」という言葉について、違和感がある。
逆をいうと、
「もう音楽をやめます」と宣言。
たまに目にしますが、
これはワタシにはない感覚。
日々の暮らしに混ざっていて、
音楽だけを取り出せない。
やるもやめるもない。
カラダの中に入っているんだ、きっと。

日々の暮らし=音楽
生きていること=音楽 なのかな。
大袈裟(笑)

歌わない期間があるとしても、
やめるのとは違う。お休みしてるだけ。
「音楽」はやめていない。
ワタシのカラダの中には、
「音楽」が入っているんだ、きっと。

ほかに大切なものは、
「直感」「感覚」
ワタシは感覚だけで生きていると言ってもいいかもしれない。
頭が良くないのは、自分でよーーく分かっている(笑)
そうなると、「感覚」が大切なのだ。

そして、ここ数年気付いた大切なもの…
それは「繋がり」
「繋がり」という事に焦点をあて、気にしだすと、とても楽しい。
「繋がり」については、次回に。
とにかく、大切なのがあるということは、
この上なく、幸せな事だ。

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ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
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