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音にのせる胸のうち大切なもの 「繋がり」

ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
結婚、出産を経て子育てに専念。11年...

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前回に続いて、大切なもの。

今回は、「繋がり」。
ここ数年、「繋がり」というワードがとても気になる。
ワタシは今まで、意識して来なかったのかも知れない。
子供の頃は、別に友達いなくてもいいやなんて思っていた。一人気の合う友達がいればそれでいいというタイプ。
何人かでガヤガヤといるのが苦手。
人にも関心がなかったのかもしれない。

そんなワタシが、「繋がり」を意識しだしたら、とても面白いと気づいた。
「縁」というのかな。

もしあの時、逢っていなかったら。
もしあの時、ワタシから話しかけていなかったら。
などなど、考えると楽しい。

あの時があって、今がある。
今、この状況にあるのは、
急になった訳ではなく、
いろんな時を経て今にいたるということ。
その「時を経て」いる時、
色んな方と「繋がり」今がある。

色んな方と繋がって、今ここにある。
そして、繋がることによって、
面白いものが生まれたりする。
一人では出来ないことだ。
そして、誰と繋がるかは、
自分が決めれるのだ。
自分が心地よいかどうか。
好きな音楽で、ストレスなんか溜めたくない。
日々の暮らしでも、
ストレスになる「繋がり」はしない。いらない。

人との関わりというものは、変化もある。
去る者追わず。
何かで読んだんだが、
去った人を悲しむのではなく、
その空いたスペースは、
また新しい出逢いのためのスペースだと。
これを見たとき、
なるほどーーー!って思った。

そうして、たえず変化していくのだろう。
それは、周りが変わったのではなく、
自分が変わってそうなったのかもしれない。
環境は変わる。それは自然な事として、
ただ受けとめればいい事。
そして、
今ある繋がりを、大切にする。
意識は、「イマココ」に。
「イマココ」にありながら、
今のワタシがあるのは、
助けてくれた方、応援してくれた方があるからなわけで、その「恩」も忘れずにいたい。

人との「繋がり」それはとても面白くて、
大切な宝物だ。
人生とは、「繋がり」で出来ている。
これから先も、どんな「繋がり」が出来るか楽しみして生きていこう。

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小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
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