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Logo Mark音にのせる胸のうち痛みよ、去れ。

ツルタハル

小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
結婚、出産を経て子育てに専念。11年...

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混合性結合組織病という難病とともに生きているが、最近の症状は、関節が痛くなる。
両膝痛くなったら、もう歩くのも大変だ。
朝起きて、「今日はどうかな?」と自分のカラダを確認。
痛くなったり、痛みがなくなったり、
まったくなんなんだ。
人生とはなかなか簡単にいかないものだ。
だからこそ、痛みがなく動ける時に、
幸せを感じる。
「痛みがないっていいなぁ」としみじみ。
それだけで、 ハッピー。

さて、
痛みが続くとどうなるか…、
自分を観察してみた。
だんだんと、
心も悲しくなってくるのだ。
思うようにいかない悲しみは、
やがて心にも影響していく。
周りと比べてたりして、
周りが眩しく見えたり。

そこで、解決策を考えてみた。
まず、マイペースでいること。
「今はこういう時期」と納得すること。
思うように行動出来ないから、
「私に出来ることはないか…」って考えてみたけど、
これって、なにも生まれない。
やっぱり頭で考えるのではなく、
「行動」が日々の暮らしを変えていくのだと
改めて思った。
頭で考えていても、何一つ変わらない。
グルグルと同じ思考が回るだけで、
結果が出ないのだ。

そして、私には音楽がある。
ありのままそのまま表現することによって、もやもやした思いを音に乗せ、
カラダの外に出せる。
音に助けられて生きているのだ。
表現出来る手段があってよかった。
腐らないで生きていけそうだ。

痛み=心の悲しみ
にならないように生きていきたい。
「痛み」に、私の人生は渡さない。

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小中高を通して吹奏楽部に所属し音楽の楽しさを知る。20代から本格的に音楽活動開始。主に美術館、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏し好評を得る。
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