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論理的ボイストレーニングはじめに

やま♪げん

Singer、ヴォーカル・トレーナー。
アルバム「眠れぬ夜のために」、iTunes、Google Play、Amazon、Spotify、等、各種ストリーミングサービスで発売中。<...

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初めまして! Singer & Voice Trainer の「やま♪げん」と申します。
この度、Spinartさんのサイトでボイストレーニングについてのコラムを書かせていただくことになりました。 よろしくお願い致します!!

最初なので、何から書こうか迷っているのですが…。

例えばカラオケで歌っていて、「今日は喉が痛いなぁ…。」なんて思ったことはありませんか?
わたくしは都内でボーカルトレーナーをしていますが、一番多い悩みが「高い声が出し辛い。」というもの。
他には、わたくしの生徒さんは人生の先輩方も多く、「しゃべっていて疲れてしまう。」といった歌とは直接関係のない(実は密接に関係しているのですが…)日常と関連がある悩みもあります。

以上の悩みの原因となっているのが、「声帯という筋肉のみで歌おう(喋ろう)」としてしまうという事なのです。
良く「歌は身体が楽器」と言いますが本当にその通りで、疲れずに歌い続けよう(喋り続けよう)とするには全身の筋肉を効率よく使う事が必要です。
そう。「歌う」という行為は、実はとても数学的なものなのです。

「数学的?なんじゃらほい?」と思われる方が多いと思いますが、それをこれから歯科医師としての知識や自分の体験も含めながら詳しく解説していきたいと思います。
気楽に、楽しんで読んで頂けたら、光栄です(^^♪

もし、分からない事や疑問に思われたことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
「ここはこういうこと?」「ここはちゃうんじゃない?」という現役ボイストレーナーの方のご意見もお待ちしております(誹謗中傷は、ご遠慮ください)。このコラムで交流していけたら、嬉しいです(^^♪

それでは!
「やま♪げん」的「論理的ボイストレーニング」!
始めて行きたいと思います(^^♪

「やま♪げんボーカル教室」では、生徒さん絶賛募集中です(^^♪

コラムの内容を、実際に体感してみませんか?
体験レッスン、随時受付中!お気軽にご連絡ください(^O^)/
詳しくは、アーティスト紹介ページをチェック!
アーティスト紹介・やま♪げん

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