連載記事2025/08/08
The Great Journey
昭和に栄えた大規模団地の現在…
今回は、珍しく社会的な!?内容と言いますか、個人的に気になっている団地の未来について、あくまで個人的な部分ですが、思うところを書いてみたいと思います。
自分は、子供の頃から、ず~っと団地住まいでして、一軒家で育った記憶はありません。
更に、親父が団子屋を開業する1985年までは、普通のサラリーマンでしたので、とにかく転勤が多く、そのたびに引っ越すわけですが、行く先々もやはり団地だったので(笑)、結果的には日本のあちこちの団地の中で育ってきました。
昭和の団地の良さと言えば、今の時代ではあり得ない、家族のような近所付き合いがありましたよね。
特に、同じ階段での結びつきは凄かった(笑)!!
子供同士はもちろん、家族単位で仲良くしていたし、一緒に旅行にも行ったりしていました。
この辺りは、昭和の団地ならではの素晴らしさだったのかな…なんて思います。
自分が住んできた団地の中でも、特に思い出深いのが、浦和(現さいたま市)にある田島団地、愛知県春日井市にある高蔵寺ニュータウン、そして鶴ヶ島市にある若葉台団地。
中でも、特に思い出深いのが、高蔵寺ニュータウンでしょうか。
昭和40年代から入居がスタートした、超!巨大ニュータウン。
大阪の千里ニュータウン、東京の多摩ニュータウンに並ぶ、日本の3大ニュータウンの1つとして有名でもあります。
山を丸ごと切り開いて造成したので、とにかく規模がハンパないです。
この高蔵寺ニュータウンだけで、1つの都市として成立していたと思いますので。
ピーク時の人口が5万人!!
自分が住んでいた時代は、小学校だけでも8校はありました。
しかしながら…昭和の団地の多くが直面しているんだと思いますが…。
日本の人口が多い時代に作られていますから、少子高齢化社会となった今は、どうしても空き家が増えて、衰退してしまいますよね。
自宅近くにも、わりと小さめな20棟規模くらいの団地がありますが、その規模の団地でさえ、誰も住んでいない棟もあり、結局は取り壊されて、別の施設や新しい大型のマンションが建設されたりしています。
それを見るたび、“高蔵寺は、どうなっていくのかな?”と気になっていました。
何年か前に、人口減少の影響で、自分の母校である小学校が廃校になったのも聞いていたので、現在の高蔵寺ニュータウンはどんな感じなのか?YouTubeなどで調べてみました。
やはり、かなり空き家が目立ち、廃墟化している地域もあるようでした。
1つの町を形成するくらいの規模ですから、建て替えと言っても、なかなか簡単にはいかないと思いますが、子供時代の思い出が詰まった場所の1つでもありますから、消えることなく、何とか有効活用していく道があるといいなと思っています。
今の姿があるうちに、一度見ておきたいですね。
■ 11月22日(土)@新宿 ROCK BAR GODZ
『LINX 15th Anniversary “FREE” One-Man Live』
日時:2025年11月22日
スタート(1st. ステージ) …20:00
※2部構成のステージになります。
場所:新宿 ROCK BAR GODZ
オフィシャルサイト
出演:LINX
チャージ:入場0円(D別)
※入場フリー投げ銭制。
※ドリンクオーダーは必須です。
2023年8月の公開から、21万回を超えました!
激アツにグルーヴするFunk Rockと、Soulfullなヴォーカルが絶妙に融合したSuper Funk Rock Tune!
これぞLINX独自の音空間“Hybrid Rock”の最強進化形!!
“Time Is Slippin' Away” Official Music Video!!
是非!ご視聴下さい。
Directed & Music Video Works : Kunihisa Kobayashi
Executive Producer : mk@jeepster
準備中