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音の庵ずーっと過渡期…ハイレゾ?DSD??SACD???

たなかまさや。

1965年生まれのおうし座。
高卒までを北海道の道東で、オーディオ好きだった父の影響もあり、ギター、ドラム、高価なオーディオ機器をさわり放題しながら野球部で育つ。
音...

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自分でもよく解らなくなってしまったので書きます、書かせてください;w

 音をデジタルで記録(録音)するフォーマットには2種類あると…。

 1_ PCM(pulse code modulation)

    現在、CDとかハイレゾ(高解像度)は主にこちらが使われている。

   (wav, aiff, mp3, aac, flac など)

 2_ DSD(direct stream digital)

   SACD(スーパーオーディオCD)で使用されるデジタル信号化方式。

   (dsf しかまだ知りません…w)

最近買ったCDでSACD表記があったのですがどうやって聴くのか?さっぱり解らなくて普通にiTunesに取り込んだり、CDデッキで聴いてたんですが;w

どうやらSACDを聴くには対応したCDデッキが必要で、リッピングは出来ないという事が判明(遅;)裏ワザもあるらしいがグレーなので割愛w

 そこでdsd(dsf)ファイルを入手して再生できるソフトを探して聴いてみたら…、

「ナニこれスゴいww」ってなった訳でして…、←今更感;

同じ曲を同じ音量で再生しても包まれ感と言うか、艶感と言うか、アリーナ席と3階席くらい見え方が違うと言うか…。

(因みに1982年のカシオペアのライブ盤「MINT JAMS」なんですがね。それこそアナログで聴き狂った音源でw ちょっと音ではなく演奏が聴きたいなぁと思って買ってみた訳です。)

 実は、ハイレゾの良さはあまりピンと来てなくて;

調べてみるとハイレゾの定義って曖昧で、CDの情報量(44.1/48k 16bit)以上のものをハイレゾと呼ぶらしい。で、困った事にアップサンプリングしただけの偽レゾと言うものも出回っているらしい;(注意しましょう)

最近のDAWで曲作ってる人達なら96k 24bitで書き出せたりするでしょうから身近かも知れませんね。

と言う事で本当にCDという「盤」は淋しいけど終わった気がします。今のオリコン1位とかって2万枚とからしいですし…。配信もかなり過渡期ではありますが、大手レーベルと契約してメジャーデビューなんて縛りが消えつつある今、求められているのはほんと個性だと感じます。どんどん作って世に出していきましょう!

今、LANケーブルによって配信物の音が変わる…で困惑しています;ww

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たなかまさや。

1965年生まれのおうし座。
高卒までを北海道の道東で、オーディオ好きだった父の影響もあり、ギター、ドラム、高価なオーディオ機器をさわり放題しながら野球部で育つ。
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