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音の庵温故知新の日々。

たなかまさや。

1965年生まれのおうし座。

 高校までを北海道の道東で、オーディオ好きだった父の影響もあり、ギター、ドラム、オーディオ機器をいじりながら育ちました。

 音響の専門学...

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未だにちょこちょこ環境を弄ってます;w
もう少しスピーカーを壁から離したいとか、2台のスピーカーの面を揃えたいとか、iMacの画面を奥にしたいとか…。
Try & Eroor な日々ですw

皆さんはどうやってスピーカーやヘッドフォンを聴いているのでしょう?興味津々です。
DTMに勤しむ方達ならば大抵はオーディオ・インターフェースのOUTにスピーカーを繋いだり、そのヘッドフォン・アウトから聴いてるのかな?と想像します(パソコンに直で、という方もいるかも知れませんが;)。
オーディオ・インターフェースもピンキリで、入出力数の差はありますが安いものでは5千円程度からありますね。流石に一番安い奴はなぁ、と4万円位の名のあるメーカーを買ったとします…。
でも意外と変わらないのですよ;w
勿論、付加価値の違いもあったりしますが探っていくとDACチップがこの辺の価格帯だとみな同じだったり…。
じゃどの辺の価格帯から音が変わるか?と言うと恐らく15~20万円が一つの境界線かと思います。ハードル高いですよね? 私も所有できてません(泣笑
ですので、付属ソフトや好きなメーカー、ユーザーの多いもの、創作意欲の湧くルックスwで選んじゃっても構わないんじゃないでしょうか(極論w

さて、昔話で恐縮ですが…。
働いてたスタジオの系列店で練習してたバンドさんに突然、事務所がつきました。

以降プリプロやライブのP.Aで関わらせて頂いたのですが、事務所の社長さんに「何故このバンドをスカウトしたのか?」尋ねてみました。
返答はなんと「ライブの本番前、セッティングしてる所作がカッコ良かったからw」でした(笑
対バン形式でライブをする場合、出番前に機材をセッティングし音出して確認したりしますが、確かにやたらガチャガチャ音出したり練習か?みたいなバンドさんも多いです。社長さんはそんなに実績もないバンドでしたがそんな所を見てスカウトしたらしいです。
そのバンドもどんどん成長を重ねました。残念ながら大売れとはなりませんでしたが、どんな形にせよ、デビューするというのはあらゆる可能性が拓けます。
今の時代にはそぐわない話かも知れませんが、自分(達)の音楽をたくさんの人に届けたいという思いは変わらないかと。
そう、全て完成された状態じゃなくても何かを持ってると言うのはこういう事かも知れません。それぞれにプロがいてみんなで完成を目指していくのが音楽かもなぁ…と思った次第であります。

何か技術的な事を書こうか?と頑張ってみましたが、ネット上に既にある有益な情報に飲み込まれて書けませんでした;w

頑張りまーす。

さて、毎回同じ写真を使っているようにも見える冒頭写真。
実は毎回ちょっとだけ変わってます。
さてどこが変わっているでしょう。
前に同じ場所を取った写真が使われた以下の記事も読んで探してみてください!
スピーカーのお話し。
はじめまして。

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たなかまさや。

1965年生まれのおうし座。

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